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Q:ライムライト
投稿者: 弦 投稿日:2010年09月02日(木) 21時08分 ---.81.221.135
チェロのイッサーリスが使っている弦を知りたいのですが、
下記のリンクにある写真だと
http://www.gettyimages.co.jp/detail/86133866/Redferns?language=ja&location=JPN

D線以下はオリーブだと思うのですがこのA線はいったい何をはってるのでしょう?
どなたかご存知の方いましたら教えてください。
ライムライト  投稿日:2010年09月02日(木) 21時09分 ---.81.221.135

タイトルと投稿者の名前逆になってしまいましたね。
失礼しました。
通りすがりのチェロ弾き  投稿日:2010年09月02日(木) 22時07分 ---.220.19.242

見たことない弦ですねぇ(^_^;)

ただ、聞いた話ではこの人はガット弦を使っていると、聞いた気がします。
momo  投稿日:2010年09月03日(金) 01時22分 ---.220.187.35

この紫の模様は、オイドクサではないですか?

ライムライト  投稿日:2010年09月04日(土) 18時18分 ---.81.221.135

あ、オイドクサですか。
彼の音色に心奪われて、気になった物ですから。自分もちょっと試してみようと思います。
ありがとうございます。
マコ  投稿日:2010年09月05日(日) 08時06分 ---.143.245.129

余計なことでごめんなさい。
写真、見ました。イッサリスも年を取りましたねえ。
チェロのプリンスって感じでしたが、
楽器は「フォイアマン」でしょうね。
あの「チェリストの宝石」と絶賛されたフォイアマンが使ったいたストラディヴァリウスだと思います。
とてもよく鳴るのでガット弦で充分だというようなことをイッサリスが言っていました。
木村哲也  投稿日:2010年09月05日(日) 18時18分 ---.30.170.226

写真で写っている彼のチェロはマコさんの仰る通り「フォイアマン」、またはもっと一般的な名前で「De Munck」です。日本音楽財団所有のものです。数年前にお会いした時には、彼のストラドはあまりテンションの高い弦だとかえって音が悪くなってしまうので、ガット以外のものを使用することはないのだと言っていました。Cはオリーブ、その他はオイドクサだそうですが、他のバロック様式の楽器と合奏する際にはAをオイドクサの裸のものに変えるそうです。

パワーを要する曲にはMontagnana(縮小してあり、小さめです)を使用するようです。この楽器にもガットを張ってあるようですが。
かめ  投稿日:2010年09月07日(火) 06時31分 ---.53.247.123

フォイアマン、ストラドのなかでも細身で高音域の音色が美しい
楽器ですね。
楽器の容積が小さい分、テンションの高い弦だとかえって響きを
止めてしまうのかもしれません。
Q:ヴァイオリンの楽器について
投稿者: チロル 投稿日:2010年09月05日(日) 18時56分 ---.105.247.95
ヴァイオリンの楽器について調べているのですが、なかなか出てきません。
作られた年代と今のおよその値段が知りたいのですが、
中のラベルが古くて年代はかかれていません。
ラベルには、

左端に縦で
Lihama
真ん中に
Model Straduarius
LIPPOLO HAMMIO
Markneukirchen〈Saxony〉
右端に縦で
Sampo

と書かれています。見にくいので間違ってる可能性もあります。
それぞれ書かれている文字の意味をおしえてください。
木村哲也  投稿日:2010年09月05日(日) 21時09分 ---.30.170.226

「Lihama」は、Lippold Hammig Markneukirchen という旧東ドイツのMarkneukirchenにあった製造会社(工房)の略で、1837年にCarl Friedrich Lippoldによって設立されました。1945年以降は楽器を作っていません。70年代に会社もなくなっています。

Sampoというのは彼らが使っていたブランド名のようですが、なぜそのような名を使っていたのかは誰にも分からないそうです。

Model Straduariusというのは、ただ単にストラディヴァリウスのモデルです、ということです。
Q:ニュアンスの出せるバイオリン
投稿者: 徒然 投稿日:2010年09月02日(木) 20時56分 ---56.102.19
よく「色々なニュアンスの出せる楽器」という話を聞きます。
イメージとしては色々な音色(こってりとした暖かい音色、冷たく澄んだ音色、暗い音色、明るい音色、大きな音、小さな音)が1本の弓で出すことができる楽器だと思っているのですが。
そのような楽器というのは30万円くらいまでの値段ではまず売っていないものなのでしょうか。
売っているとしたらどれくらいの価格帯から手に入るものなのでしょうか。
私はebayなどで$200〜$300くらいの価格帯のバイオリンと国内で30万円ほどの価格で売っているバイオリンを持っていますがどちらも同じレベルに感じます。音色は弓を変えれば変わりますが1本の弓のままでは音色は変わりませんしハイポジションになると音がかすれ出します(駒寄りを弾いたり左手の指で弦を押さえる圧力点を狭くし強くしてもかすれます)。
ある程度の価格帯以上のバイオリンになると、その方面(ニュアンス、ハイポジでもきれいな音色が出る等)の能力が劇的に違うものなのでしょうか。
今そのような能力を持った楽器があれば弾いていてもっと楽しくなるのではと思い購入を検討しています。アドバイスよろしくお願いいたします。
ゴマゾウ  投稿日:2010年09月03日(金) 07時48分 ---.156.112.8

>色々な音色

全ての音色がオールマイティに出る欲張りな楽器はおそらく頂点のストラドやデル・ジェスでも不可能。暖色系、寒色系などの音色は廉価な楽器でもそれなりにあるけれど高価な楽器はその質が違う。また、無神経にバカデカイ大きな音が出るのも安い楽器にはあるけれど特に小さな音〜大きな音という奏者の意図した幅広い音量が出せるのはある程度の価格以上から。

>1本の弓で

勿論、楽器は1本の弓で弾く。けれど、その弓もピンキリで楽器と同じように音色も様々。高価な弓はやはり素晴らしい。

>そのような楽器というのは30万円くらいまでの値段ではまず売っていないものなのでしょうか。

奏者の腕とそれに見合ったほどほどの楽器ならばその位からも。
けれど、30万というのはあくまで初心者の練習用楽器の価格帯。
但し、先に述べたように質の高い音が出るのは、やはりイタリア製で製作後50〜100年位経過した楽器。価格は有名な製作家なら1000万前後。また、無名でもいい楽器も結構ある、概ね300〜500万といったところ。残念ながら新作100〜150万の楽器では少々無理。

>ある程度の価格帯以上のバイオリンになると、その方面(ニュアンス、ハイポジでもきれいな音色が出る等)の能力が劇的に違うものなのでしょうか。

はい、全然違います。
木村哲也  投稿日:2010年09月03日(金) 17時03分 ---.30.170.226

絵を描くのと同じで、使える色が多い楽器は可能性を高めてくれます。もちろん、単調な楽器でも演奏者の力量で補える部分はありますが、そのぶん余計な努力(分かりますよね?)を必要とされます。

必ずしも値段が高いバイオリンのほうがそのような表現力に富んでいるとは言えませんが。イタリア製であろうが、国産であろうが、オールドであろうが、新作であろうが、値段が高い割には質が悪いというものは沢山あります。「新作100〜150万の楽器では少々無理」というのは事を総括し過ぎでしょう。

買うつもりはなくても、いろんなお店や工房で試し弾きをしてみてはいかがですか。学ぶものは大きいと思いますよ。
徒然  投稿日:2010年09月03日(金) 18時07分 ---56.102.19

ゴマゾウ様、木村哲也様、ありがとうございます。
色々勉強になりました。できればお店や工房での試し弾きもしてみたいですが、買う気も無しにはなかなか申し訳なくて気がひけますね。
でも買い替えを考える時期になればぜひ色々試してみたいと思います。
弦喜  投稿日:2010年09月04日(土) 10時38分 ---.124.78.208

>今そのような能力を持った楽器があれば弾いていてもっと楽しくなるのではと思い購入を検討しています。

であれば、どれくらいの価格帯の楽器がどのようなものなのか、自分で感覚をつかむために、楽器店でいろいろ弾いてみるべきではないですか。
200万円くらいまでの楽器は、店頭におかれていますので、すぐに試奏させてもらえると思います。それ以上のものは店の奥にしまわれていたりしますので、それらは話の流れ次第で弾かせてもらえるかもしれません。
お店も、初めて来た人に即購入してもらえるとは期待していないでしょうから、将来的に(あるいはその時に)買う可能性がゼロでないなら、遠慮せずにお店が弾かせてくれる楽器を、できるだけ弾けばよいと思います。想像するだけでは何もわかりません。とにかく多くの楽器を弾く事です。

eBayなどでも、多くの見る目のある人達が、ラベルには関係なく楽器の作りや状態からいい楽器であると目をつけた楽器は、セリの最終段階で値段がぐっとあがります。多くの人の入札の結果、落札金額が少なくとも1000ドル後半〜2000ドル程度以上にまで上がった楽器の場合は、結構使える楽器も含まれていると思います。結局、本当によいものはそれなりの値段がつき、500ドルを切る値段で落札できるものは、見る目のある人のターゲットからははずれているので高くならないということだと思います。石ころの中に宝石が混じっている可能性はゼロではありませんが、世界中の多くの人が同じ場所で同じように宝石を求めて探している中で、それらの人が見逃した宝石を運良く手に入れることは極めて困難です。
徒然  投稿日:2010年09月04日(土) 19時16分 ---56.102.19

弦喜様ありがとうございます。
実はゴマゾウ様のご回答を読んで足がすくんでしまってました。
300万円は無理でも、もっと安い価格で今の楽器に比べたらかなり満足できるという楽器に出会えるかもしれないですね。
今度お店に試し弾きの予約を入れてみます。
eBayでバイオリンを見るのは好きでよく眺めているのですが、試し弾き無しで$2000近いお金を出すのは私にはなかなかできそうもありません。でも一つの目安だと思ってそういう視点で出品されている楽器を見るのも楽しそうに思えました。ありがとうございます。
Q:表板の沈むチェロ
投稿者: 恵吾 投稿日:2010年08月27日(金) 00時57分 ---.168.84.202
表板の沈むチェロについてアドバイスください。

製造後5年ほどのチェロを所有していますが、非常に軽く、良く鳴る楽器で(鳴り方はともかく)、気に入っています。側板などは明らかに薄く作られています。モンターニャ型ではありませんが、やや幅が広い楽器のようです。

ただ表板が沈んで弦高が下がるという難点があり、新作を手に入れてから 今まで3回駒を交換していますが、そのたびに背の高い駒にしているのですが、3ヶ月ほどで元の弦高に戻ってしまいます。そのため、ピチカートを多様する曲(ボレロやカルメン)などは、演奏不可能です。

試しに弦を緩めておくと、数日で弦高が少し回復します。またネックも若干動いています。動く部位は2ポジあたりのようで、これも弦を緩めると数日で回復します(工房で確認してもらいました)。

50万円くらいの楽器なので、大掛かりな補修をすることも割りに合いません。現在使用している弦は ヤーガーとかスピロコア、ラーセンといった類です。

質問1
この楽器は、もう駄目でしょうか?ネックは兎も角、表板の方は、バスバーの強化などで対応できるものでしょうか?

質問2
張力の弱い弦を使うことで症状の緩和ができるでしょうか?もしそうなら、お勧めの弦をおしえてください。

以上 2点について教えてください。よろしくお願いいたします。



Tetsuya Kimura  投稿日:2010年08月28日(土) 11時53分 ---.30.170.226

楽器を購入されてからどれくらいの頻度で魂柱を調整及び交換なさっていますか?表板の沈む原因は様々ですが、ゆるすぎる魂柱がもとになっていることが驚くほど多いです。魂柱は常に裏板を内側から押し上げているため、比較的新しい楽器では特に頻繁により長めの新しい魂柱に取り替える必要があります。

木は性質上、空気中の湿度が高かったりその変化が激しいと歪みやすいので、なるべく湿度が一定の場所で保管するとよいでしょう。

あと、表板が沈んでいるのは確かでしょうか?弦高が下がる原因は他にもあるので(駒が歪む etc)念のため。

工房の方はどのように仰っているのでしょうか?

恵吾  投稿日:2010年08月29日(日) 01時20分 ---.168.84.202

ご返答ありがとうございます。
1回目の駒交換時は不明ですが
2回目の駒交換時は魂柱は、むしろ突っ張りすぎの状態でした。

つまり沈んだ表板を魂柱が後ろから突き上げる状態で、
表板から触って、魂柱の位置がハッキリ判りました。

そのため 短い魂柱に変更しております。

楽器は3台ほど所有しており
同一の部屋に保管しておりますが
その一台だけ、その有様なのです。

一番軽い楽器で、音も一番大きいです。

2回目の駒と
3回目の駒は、高さが1ミリ違いますが、
結果同じ弦の高さになってしまいました。

4回目として、さらに高い駒をセットすべきか悩んでいます。

今 その楽器は弦を外して保管しています。

以上の状態です。
よろしくお願いいたします。
恵吾  投稿日:2010年08月29日(日) 01時25分 ---.168.84.202

追加で補足します。
メンテナンスですが、年1回程度受けています。
駒交換は5年間で3回しており、現在4回目を躊躇しています。

駒はまったく歪んでおりません。

>工房の方は

若い楽器は歪みやすいからね〜
ネックも指板を削って修正しても良いけど
もう少しおちついてからにしてみたら?

と、いわれています。

ネックの件は、2ポジあたりでネックが上に凸になっていると
いわれています。そのため1-2ポジで
先の弦高が低い件もあいまって
弦と指板が干渉しやすく、音がビビリやすくなっています。
Tetsuya Kimura  投稿日:2010年09月01日(水) 15時42分 ---.30.170.226

現時点で演奏に支障をきたしているのなら、なんらかの手をうつべきだと思います。メインの楽器ではないのなら、もう少し落ち着いた季節を待ってから手をだすのも良いとは思います。

あまり力になれなくてすみません。実物を手に取ることが出来ればもっといろいろとアドバイスもできるのですが、状況を完璧に把握していないと無責任な発言になるかもしれないので。
弦喜  投稿日:2010年09月01日(水) 20時58分 ---.124.78.208

以下私見です。(無責任な発言としてとらえてください。)
チェロ弾きではなく、あくまでもヴァイオリンでの経験からですが、
1.指板の一部が上に突というのは、製作および調整上、大きな問題だと思います。正しく作られ正しくメンテされた状態というのは、スクロール側からテールピース側に向かって、押さえる面を上にした時、指板は滑らかな曲線で下向きにR(アール)がつくように削られるべきです。(定規など直線のものを当てると、真ん中ほど隙間が大きくなるべきです。) 指板は黒檀のような固い木ですので、湿気や経年変化で簡単に波打つようなものではないと思います。従って、上に突の部分があるのであれば、それは整備不良です。
2.板が薄い場合、表板が弱いためネックが下がってくる=弦と指板の間隔が広がってくる、ような気がしますが、逆の状況なので不思議です。
3. 表板が薄くて表板に力がない場合は、長持ちさせるにはボディーに弦の圧力があまりかからないようにした方がよく、そのためには、指板をよく削り、駒も低めのものにして、かかる圧力を減らした方がよいと思います。

所有している100年ほど前のヴァイオリンで、不幸にも後から表板が削られて薄くなってしまっている楽器があり、その楽器は上記のような点に注意して、整備してもらいました。

また表板が薄い楽器は、弾いているところでは大きな音が鳴っているような気がしても、ホール等では音が発散するだけで芯がない密度の薄い音に聴こえることがあり、本当に力のある大きな音が出ているかどうかについては、要注意です。
恵吾  投稿日:2010年09月02日(木) 02時52分 ---.168.84.202

Tetsuya Kimura & 弦喜さま
コメントありがとうございます。

音の傾向としては、全くそのとおりで
奏者としては大きな音で聴こえるのですが
ホールなどではそんな感じではありません。
高音成分の差かな?と思ったりします。

>指板を削る〜駒を低いものに

なるほどです。また工房に相談してみます。

個性的な音の楽器なので、もう少し苦労してみます。
ありがとうございました。
会社員  投稿日:2010年09月02日(木) 16時48分 ---115.200.186

私も知人に教えていただいたのですが、アメリカのヘンリー・A・ストローベル氏の著書「CelloMaking」によれば、Fingerboard Height Projected to Bridge =78mm、すなわち指板の延長線を駒の位置まで投影したところの点の表面板からの高さは、78センチと決められているそうです。駒を高くして対応するのは応急的にはアリだとしても、ネックのリセット等本格的な調整が必要ではないでしょうか。ご説明の状態は、健康な楽器の状態ではないと思います。
会社員  投稿日:2010年09月02日(木) 16時50分 ---115.200.186

失礼しました。78センチではなくて、78ミリです。
Q:表板とネックの隙間
投稿者: ローズマリー 投稿日:2010年08月25日(水) 21時57分 ---38.190.223
はじめまして。

子供のために、少し高価なのイタリア製の楽器の購入を検討している者です。やっと希望に近い楽器を見つけたのですが、少し気になる点があります。

音、音色、鳴りなどには今のところ不満は無く、一番希望に近い楽器で、有名作家ではないもののイタリアの工房の鑑定書もついてるので間違いない楽器だと言われました。

気になるのは、表板のネックを取り付けてある部分、正面から見て左側に、ネックと本体の間に隙間があることなのです。すぐそばに小さく2カ所ひびが入っていて修理したあともあり、この隙間が気になります。ネックは下がってはいませんし、ネックの他の部分は見たところ問題がなさそうです。隙間は1、2ミリというところでしょうか。
60年ほど前の楽器ですが他の状態は良く、演奏に問題はありません。ただ、そのひびがそのままで問題ないのか?今後何か問題が起きないか?起きたとき修理できるか、高価なだけに心配です。

信頼できる修理店に持っていくのが一番良いのでしょうが、あいにく住んでいる近くには無いため、かなり遠くまで行かなければなりません。週末にそこに持って行くつもりなのですが、詳しい方がいらっしゃいましたら、ご意見を伺いたいと思いました。

よろしくお願いいたします。
Tetsuya Kimura  投稿日:2010年08月27日(金) 17時35分 ---.30.170.226

実物を見ないことには断定できませんが、おそらく過去に表板が外された際に表板のその部分だけネックから上手く剥れずに、とれてしまったのでしょう。そのような時には通常その欠けた部分を丁寧に貼り直すものですが、欠けたまま、というものも見かけます。

新しく付け足すのもそれほど手間のかかる作業ではないので、お店で頼めば問題ないと思います。

実物が見れないので、あくまでも参考までに留めてください。
ローズマリー  投稿日:2010年09月01日(水) 04時41分 ---38.189.142

ありがとうございます。

お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
あの後信頼できるお店の方に見てもらいました。
回答いただいたのと同じことを言われました。過去に修理のため表板を外した時に、上手くもとに戻せなかったんでしょう、ということでした。音には影響がないし何も問題ありませんよ、ということでした。
この楽器を購入することに決めました。

回答を拝見して安心いたしました。直すことも出来るのですね。来月、購入したお店の店舗(こちらもさらに遠方にあるためなかなか行けないのです)に伺って、フォローアップとして無料で調整してもらうことになっています。その時に相談してみます。

ありがとうございました。
 

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