弦楽器Q&A

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Q:バイオリンケース  投稿者: violino 投稿日:2009年08月12日(水) 10時38分

バイオリンケースをさがしています。それもお洒落なもの!
皆さんが使っているバイオリンケースを教えてください。


  • ゴマゾウ 投稿日:2009年08月12日(水) 10時55分

    GEWAの「ヴェネツィア」は?
    同社トップモデルのイェーガーと同じシェル構造でしかも内装がお洒落かつ比較的廉価(5万円弱)。

    http://www.violinsupply.co.jp/Link/items/Vn.Case/Venezia.html


  • rio 投稿日:2009年08月13日(木) 11時53分

    GEWAのVeneziaは、お洒落で素敵ですよね。
    あと比較的簡単に手に入りやすいのは
    BamのHigh-tec Forme(ひょうたん型)/High-tec(四角型) はときどき限定カラーリングモデルがある。
    BamのHigh-tec Slim は 前述のHigh-tecの素材をさらに強くした新素材を使っているらしく、形も独特である意味お洒落。

    オーソドックスな美しさなら アルファの#500

    というところでしょうか…

    安くて丈夫だった、MusafiaやNegriは値段が上がってしまいましたので、個人的には、コストパフォーマンス的にはお勧めできません。

    予算を十二分に持っているなら
    高嶋さんの使っている、エルメスのバイオリンケース。
    徳永さんの使っている、ルイヴィトンのバイオリンケース
    が日本では申し込みやすいかもです




  • SP2 投稿日:2009年08月13日(木) 18時28分

    お洒落なもの、という点ではキタムラのケースはいかがでしょうか。
    表参道のお店でオーダーのみ受付ですが、革の色からステッチの糸まで選べて、仕上がりもとても良いです。一番の利点はとても軽いことで、ムサフィアなどに比べて全然楽です。ケースの中身は東洋のオブロングで、東洋とキタムラのコラボレーションのような大変お洒落なケースです。

  • すもーるとーく 投稿日:2009年08月14日(金) 00時35分

    Ambassador Violin Case
    http://www2.sharmusic.com/itemdy00.asp?T1=780+X+RED+44&Cat=
    もおしゃれですよ。

  • sofia 投稿日:2009年08月15日(土) 18時30分

    お洒落ケースといえばネグリでしょう。
    外装の布に格子柄があり、他のケースでは見当たりません。
    パっと見ただけでNegriです。内装の色も豊富ですよ。
    しかもしっかりしています。(ちょっと重めですが)

    http://www.magico.co.jp/negri.htm
    http://www.negrimusicstore.com/

  • あいうえお 投稿日:2009年08月18日(火) 22時41分

    ご予算は、おいくらくらいまででしょうか?

    ムサフィアのブリティッシュは、バーバリーみたいで素敵ですね。

    私は、予算不足のため、ネグリを使用していますが、これはこれで
    満足です。

  • violino 投稿日:2009年08月20日(木) 14時43分

    いや〜、皆さんホントにありがとうございます。
    素晴らしい情報ばかりですね。
    お金があれば面白いケースも買えるのに、、、ですね(笑)
    まだ情報を収集しております。よろしくおねがいします。

  • eight 投稿日:2009年08月20日(木) 17時54分

    私はBAMのHigh-tec・四角型を使っています。定価は結構高いですが、Vnのケースでハードタイプってかなり斬新ですよね。あとAccordというメーカーもBAMに似ていて、こちらはカラーバリエーションが沢山あるようです。あと、Eastmanも似たような感じだと思います。それとGEWAではハーフムーンタイプやスポーツバッグタイプのものもあります。オシャレというか、ユニークといった方がいいかもしれませんが。

    あとケースそのものがおしゃれではないかもしれませんが、シンプルでありながら丈夫且つ軽量なケースでGEWAのstratoがあります。とにかく軽い!個人的にはこれに存在感のある、しゃれたキーホルダーを一つだけつけるのがブームです。黒いケースに真っ赤な大きめのハート形のキーホルダー(代官山にある某セレクトショップで売っているもの)をつけると結構インパクトありますよ。






  • rio 投稿日:2009年08月20日(木) 18時12分

    お金さえ出せば、特注でおおよそ好みのケースが購入できると思いますよ。…お洒落と一言で言っても、好みはいろいろですしね。
    キリがありませんね(笑)

    私自身は第一に機能美を重視します
    その中では 
    米国のゼロハリバートン社
    英国のヒル社
    日本のアルファ社の木製のケース(#500)
    の3つはなかなか良いと思います。

    アルファのケースをベースにロエベやフェラガモの皮革を用いたケースがあれば、ネグリやゲバやムザフィアよりずっとお洒落楽器を守る機能も高いと思います。

    高島ちさこさんのエルメスのケースは、外側の黄色の皮も仕上げのステッチがきれいですが、内部のスカーフ地を用いた内装が素敵ですね。私もいつか自分のゼロケースの内装をあのようにおしゃれにしたいと思います。



  • eight 投稿日:2009年08月20日(木) 22時47分

    rioさま

    ゼロハリ、ヒル、アルファについてネット検索してみましたが、うまいことヒットしてきませんでした。

    差し支えなければ、上記にアクセス可能な情報を教えていただけないですか。ちなみにゼロハリケースはいくら位するのでしょうか。

    普通のアタッシュケースでさえ、数万円〜数十万しますから、Vnケースだとなおのこと高額な気がするのですが、、


  • rio 投稿日:2009年08月21日(金) 05時38分

    eight様
    メーカーのHP等は私も知りません。
    ゼロ:私が手にした時は特注対応となっていました。当時はまだ、日本のエース社が資本参加する前で、クレジットカード会社の紹介を経て米国本社に直接発注しました。/特注ですから金額は時価です。ちなみにVnのダブルケースを相談した時は、型から起こすので、型を作る85,000〜100,000米ドル(これ以外に通常にオーダーする数千ドルがかかる)を負担が必要とのことでした。/現在の値段については、eight様ご自身でメーカーあるいは弦楽器店を通じてお問い合わせください。/
    ヒル:1990年台初めに廃業した英国老舗弦楽器のお店です。日本でもかなり多くのケースが流通しました。1970〜80年代から営業している弦楽器工房などを根気よく探せば見つかるように思います。
    アルファ:現在でも弦楽器専門店で注文できると思います。
    ネットの情報は、限られたものであり、商品の情報は「積極的に売りたい立場の人(個人・法人)」がいて初めて発生します。弦楽器関係の情報はまだまだ「ネット嫌いの関係者」「ネットの力を借りなくても十二分に満足ゆく生業をしている人」がたくさんいますので、腕の良い弦楽器工房、数の限られた高品質の楽器・弓・小物(ケースなど)がネット情報として出ることはまだ少ないと思います。「高齢だし忙しいしこれ以上忙しくなると既存のお客さんに迷惑がかかるとして、口伝えでも、教えないで」と言っている弦楽器工房もかなりの数あると思います。/業界の情報をよく知っている人(個人・法人)と懇意になる以外に情報を得る手立てはないでしょう。
    ネット掲示板ではウソを書く人もいます。私の書き込みも話半分で読んでいただくのがよろしいかと思います。

  • rio 投稿日:2009年08月21日(金) 18時06分

    すみません、文字数が多すぎて言葉を削っているうちに、言葉足らずでしたので加筆させていただきます。


    業界の情報をよく知っている人(個人・法人)と懇意になる以外に情報を得る手立てはないでしょう。

    (訂正)業界の情報をよく知っている人(個人・法人)と懇意になる以外には情報を得る手立てはないと思います。


    ネット掲示板ではウソを書く人もいます。私の書き込みも話半分で読んでいただくのがよろしいかと思います。

    (訂正)ネット掲示板ではウソを書く人もいますので情報は鵜呑みにするのは大変危険です。また私はインターネット上で具体的なお店や工房などの紹介ならびにカード会社の紹介をするつもりはありません。不特定多数の人が見ることのできるところに相手の許可なく情報を流したり、まったく見も知らない人に情報を提供するのは自分自身の個人情報漏えいのリスクも高くなると思っています。私の話は情報量が核心部分が抜けちょうど半分ぐらいですので、話半分トして読んでいただき、不足している部分はぜひご自身で調べていただければと思います。

  • eight 投稿日:2009年08月21日(金) 19時06分

    rio様

    わざわざありがとうございます。

    それにしてもゼロハリのケースはとても魅力的です。アルファも発見できました。

    木製のケース、湿度の調節をしてくれるという点で、化学素材でできているものよりも楽器にはやさしいのでしょうか。

  • rio 投稿日:2009年08月22日(土) 11時04分

    都内に工房を構えるS氏はそのHPで「ケース材料として木材が最高と考えている。ある程度軽く、強度があり、防熱性がよく、ある程度の吸湿性もある。」と説明していますので湿度の調整もしてくれるのでしょう。

    がしかし、現実には、外に持ち出すときはやむを得ないとして、大切な楽器を自宅に保管するときに、ケースに入った楽器を置く部屋の温度や湿度の管理をしない人はいないと思いますし、たとえか移出先でも過酷な条件下での大切な楽器の入ったケースの放置は常識ある人はしないでしょう。

    ケースに100点満点はないとして、自分が重視する機能(軽さ、大きさ、丈夫さ、耐熱性など)を選択したうえで選ぶのが一番だと思います。




  • violino 投稿日:2009年08月25日(火) 18時35分

    ゴマゾウさんへ
     GEWAのヴェネツィア見ましたが、ネックを留めるヒモが
    ないように見えます。このヴァイオリンケースを持って運ぶ際
    中の楽器は大丈夫でしょうか?ゴマゾウさんにかぎらずコメント
    よろしくおねがいします。

  • eight 投稿日:2009年08月25日(火) 20時11分

    >GEWAのヴェネツィア見ましたが、ネックを留めるヒモが
    ないように見えます。このヴァイオリンケースを持って運ぶ際
    中の楽器は大丈夫でしょうか?

    私見ですが、とくに問題ないと思います。理由は、ケースのふたの部分(ヴェネツィアでいう湿度計の右となりあたり)にネック部分飛び出しをを押さえる突起したスポンジ?がついているからです。

    私はstratoを持っていますが、基本的な構造は同じで、stratoにもヒモはありません。

    なので、そんなに問題はないと思いますが、どうしても気になるのであれば、ヴェネツィアの購入はやめたほうがよいと思います。またひもがついていないので、勢い良くあけてしまったりすると楽器が飛び出してくる可能性もゼロではないので、ひも付きのケースよりもあけるときに気を使う必要は出てくると思います

  • ゴマゾウ   投稿日:2009年08月25日(火) 23時02分

    他の人も仰せの様に全く問題ないよ。(実は私、現在楽器をこのケースに収めているのでね・・・以下、真実のコメントをどうぞ!)

    ネック部分、胴の部分はいずれもギャザーのクッションが付いておりそこに楽器をソフトに押し込む。これで一応動かないけれど、さらに上蓋に写真のように2箇所クッションが付いている。よって、ケース持ち運びの際は中の楽器は完璧に動かない。

    あと、ケースを勢いよく開けるようなことはしないよ。普通、机の上やテーブルとかの平らな所に置き、おもむろにゆっくりと開けるよね。
    すると、ケースに固定されたまさに絹?のような肌触りのブランケットが優しく楽器を覆っている。それをそっと手前にはがすと楽器が現れる。
    弓止めのホルダーも90度毎にクリックがついててピタッと止まるから出し入れがスムーズ。また、ホルダーの楽器の面には内装と同じ布で万が一キズが付かないよう覆われている等、実に芸が細かい。そして、このケースは意外に小ぶりで軽くて持ち運びも苦にならないしね。

    さすがGEWAの最上級フラッグシップモデル、イェーガーの設計思想やエッセンスがこの値段で随所に見られるのがいい。
    使えば使うほどに愛着が湧き、その良さが伝わるまさに素晴らしいの一言!そして肝心の内装のお洒落度もドイツ人の抑制の効いたインテリジェント溢れる慎ましさに好感持てるしね。

  • violino 投稿日:2009年08月27日(木) 14時45分

    ゴマゾウさん、eightさんありがとうございます。
     それと今気になっているのがRiboniとMusafiaです。 何か情報のある方よろしくお願いします。

  • SP2 投稿日:2009年08月28日(金) 09時12分

    ムサフィアとリボーニは何台か使った事があります。

    ムサフィア(ムザフィア)は安い中国製から一番高いエニグマまで数種類使ってみましたが、全体に重いです。それと、クッションの厚みのせいだと思うのですが、楽器がケースから少し出た状態で蓋を閉める事になるので、あまり良い印象がありません。湿度計は適当、加湿パイプも実際は使いませんし、派手だけれどあまり使い勝手は良くない印象です。エニグマはド派手なので、周囲へのツカミは最高なんですけどね。

    リボーニはクレモナでマウリツィオ・リボーニおじさんが一人で作っています。ですので仕様がその都度少しづつ違います。これも何種類か使いましたが、昔の、派手な布を外装に使ったヤツは印象的でした。ムサフィアよりは収まりが良く、作りは丁寧です。でもやっぱり重いです。

    結局のところ私が現在使っているのはキタムラとアルファの特注品(外装の生地を持ち込んで作ってもらいました)なのですが、両方とも国産品ですが大変満足しています。

  • OPTICA 投稿日:2009年08月29日(土) 22時33分

    リボーニのケース使っています。結構重いケースです。長時間持ち歩くのは体力と相談になるかと思います。安心感という点では、いいと思います。

    金属部品の表面が白くなってしまいます。からぶきなどで磨けば戻りますがまた、すぐに白くなってしまいます。

    楽器店などにはあまりおいてありませんが、クレモナで修行して来た方はおそらくリボーニさんと知り合いだと思いますので、そのようなお店でオーダーできると思います。外装、内装、オプションなどいろいろ組み合わせ可能です。飛行機に持ち込める弓の入らないケースも作ってくれます。

  • violino 投稿日:2009年08月30日(日) 12時11分

    皆さんコメントありがとうございます!
    どなたかBAMのケースを使ってらっしゃる方はいませんか?
    BAMの感想も聞きたいです。

  • eight 投稿日:2009年08月30日(日) 18時53分

    上にも書きましたが私はBAMのHigh-tec・四角型も使っています(GEWAのstratoと状況に合わせて使い分けています)。

    値段は結構高いですが、収納した際に裏板の大部分がケースの底部に触れないのでニスがやわらかめの楽器を使っている私にとっては都合がいいです。

    それとケース本体にグラスファイバーという、カーボンのような素材を使っているのでとても頑丈なようですよ。それと付属の外ポケット2種類ついてきますが、大きいほうを取り付けると大判の楽譜も余裕で入るのでとても便利です。そのほかにお財布、ケータイなど外出時の携行品も大体はいるので全部外ポケに詰め込んで、楽器を背負えば手ぶらで外出できちゃいます。

    しかし、いろいろな物を詰め込みすぎるととにかく重くなります。また、ケース本体、約2.2kgとネット販売している業者のHPでは見かけますが、何も入れない状態で持って見ても私はもっと重く感じます。

    重いのがいやならBam High-tech "Forme"(要は四角くないやつ)を検討してみるのもいいかもしれません。


  • ゴマゾウ   投稿日:2009年08月30日(日) 20時25分

    質問者さん、そろそろ質問攻めはそのくらいで止めて決めるのなら決められたら?(仮にお店で同じようなことをされるとおしまいには嫌がられるよ)

    皆、時間を割いて懇切丁寧に答えているのに(本当に心底から楽器のためを思って選ぶ気あるの?)肝心の質問者がその度に次から次へと品を替えやたら聞きまくっているように感じるのだが・・・

  • violino 投稿日:2009年08月31日(月) 09時27分

    eightさんありがとうございました。なかなか面白いですね。
    楽器屋さんで見てみます!

     ゴマゾウさん。こんなに質問攻めして悪かったですね。
    すみません。もうやめます。
Q:チェロケース  投稿者: kenta 投稿日:2009年08月27日(木) 19時43分

最近、バイオリンケースでとてもおしゃれなものを見かけますが、
チェロケースでおしゃれなものはどんなものがありますでしょうか?ご存知の方お教え下さい。


  • CABIN 投稿日:2009年09月01日(火) 12時41分

    見た目で、かつオーダすれば、ということなのですが
    Accordのケースは
    ・色のオーダができる
    ・今オーダ可能か不明ですが
     好きなものを貼り付けて、クリア塗装してもらう。
     全面に楽譜を貼り付けてもらったチェロケースを知ってます。
     ちなみにその分重くなります。(元々軽いから可能)
     ただでさえ高いのに、さらに高くなります、納期もかかります。
    オーダについては代理店(白○○業)に問い合わせ。
Q:Sofiaのヴァイオリンについて  投稿者: りん 投稿日:2009年08月29日(土) 22時43分

初めまして。

Sofia(ブルガリア)のヴァイオリン購入を考えています。

日本でSofiaを購入出来るのはク○○○楽器とネットショップ位でしょうか?

日本でも購入可能なお店はありますが、なるべくコストを抑えたいと思っています。

ク○○○楽器で30〜40万円のヴァイオリンも、Gliga USAのHPを見ると半値位で購入出来ます。

SofiaのHPにはオンラインショップはないようですが、より安価で購入出来るところはありますか?

それともSofiaに関しては価格が全世界ほぼ共通価格でしょうか?

また海外からの購入も考えていますが、その場合のリスクなどありましたら、ご教示いただけますと幸いです。

実物を試奏もせずに購入は、やはり当たり外れがありますか?

ご返信よろしくお願いいたします。


  • 弦喜 投稿日:2009年08月29日(土) 23時58分

    Sofiaのホームページには、取り扱い国のエージェントのリストが載っています。
    海外のショップからの購入を考える場合、
    Sofiaが、ブルガリアで作られた白木?の楽器を米国でニス塗り&最終仕上げをする米国の会社であることを考えると、米国にたくさんあるエージェント(代理店)の中で一番安く買えるものを選ぶのが得策のように思います。現在の1ドル=95円程度は日本から買い物をするという点では魅力です。かたっぱしからホームページを見たり、メール/電話で、確認&交渉してはいかがでしょうか。
    為替や税金、ディーラマージンの違いなどで、国により価格の差は当然でますので、それらをうまく勘案して一番安そうなところを探していく必要がありますが、それは安く物を購入するために必要な当然の苦労です。
    オーストラリア、シンガポールあたりのエージェントでどうなるか興味はありますが、対円での極めてドル安であることを考えると、何となく、送料や関税などが発生しない米国の方が安そうな気がします。

    Sofiaの記載を信じると、同じグレードであっても、ブルガリアでは複数の職人がそれぞれ本体を作っており、その名前のラベルが貼られます。
    従って、製作者による当たり外れ、楽器の癖は当然あります。また手作りで材料もその時に与えられたものを使っているでしょうから(これは想像)、同じ製作者の楽器でも当然当たり外れがあります。
    工場製品でもばらつきはありますが、比べ物にならないくらい個体差はあると思います。
    過去、そのメーカのヴァイオリン、ヴィオラを何台か弾きましたが、楽器の共通点は、虎杢などがあまりない地味な材料が多い事と、作りはそれなりにきっちりしている、点くらいでしょうか。
    リスク回避のため、試奏後に返品可で購入できるか、あるいは複数送ってもらっていい物を選び残りを送り返すようなことができるかは、りんさんの外国語での交渉能力次第です。

    ばお、ネットオークションで気長に待つというのも、安く購入するための一つの選択肢です。
    海外や日本のオークションを見ていると、数ヶ月に1度くらいは中古品が出品されているような気がします。

  • スチールラバー 投稿日:2009年08月30日(日) 13時59分

    >より安価で購入出来るところはありますか?
    海外のお店。たとえばShar。送料、消費税を入れても日本で買うより安いでしょう。通販の場合、自宅での試弾きとか返却とか送料とかはっきり明記されているところを選びましょう。

    >ネットオークションで気長に待つというのも、安く購入するための一つの選択肢です。
    注意点。
    Sofiaは4・5年前に大幅な値上げ(ほぼ2倍)してます。アジア製の安価な物と差をつけるため、品質を上げ、値段も上げると言う戦略をとりました。
    オークションで安いからと言っても、古い物であれば期待している製品と違うかもしれません。あるいは新品より安く買ったつもりが、割高についているかもしれません。

  • りん 投稿日:2009年08月31日(月) 18時02分

    弦喜様、スチールラバー様

    ご返信ありがとうございます。
    早速留学していた友人にメールの作成を手伝ってもらい、行動に移したいと思います。
    そこで1点質問なのですが、SofiaのHPに掲載されている販売エージェントの中で著名なお店や名前を聞いたことがあるお店をご存知でしたらお聞かせ願えませんでしょうか?
    やはりスチールラバー様の仰るSharでしょうか?
    海外からの購入は初めてなので、安全にいいものを購入出来るお店から購入したいと考えています。
    度々の質問で大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 弦喜 投稿日:2009年09月02日(水) 08時34分

    >りんさん

    1.上記2つの回答でも、このQ&Aが日本の楽器店により提供されていることを考えると、反則ぎりぎりのところまで書いてしまっていると思います。何が反則ぎりぎりかは、経営面と道義面にて一度お考えください。

    2.もし、安全にいいものが安く購入できる店を自分が(幸運にも、あるいは苦労して)見つけたとして、販売している商品がちまたにあふれている大量生産品ではなく、一点物で同じ物は二度と手に入らないというものの時、そのお店を多くの見知らぬ人が閲覧するようなところで紹介しようとするでしょうか。
    ”安全にいいものを購入出来るお店”を重視するなら、自分で足を運んで、店を見て、店員/店主と話して、実際に物(最初は小物から)を購入しその対応を見て、ご自身で判断すべきかと思います。
    とても遠い、情報が少ない、言葉の壁があり問題があっても反論しずらい、などのリスクを覚悟で、いかにそのリスクを自分の努力で減らすかが、海外からの購入の際の重要なポイントです。
    上記質問も、リスク回避のためには必要だったかと思いますが、後はご自分で考えながら行動するフェーズかと思います。

  • あがるま 投稿日:2009年09月02日(水) 18時17分

    何が反則ぎりぎりなのでせうか?
    小売店が製作者から一般消費者と同じ価格でしか購入出来ないなら、そんな店は存在価値がありません − 日本で沢山のゾンビ企業が生き残つて居るなら早く商売を辞めるべきです。
    未だにバブル時代の生き残りが居るのですね。
Q:スズキとEastmanの分数楽器について  投稿者: Fichetta 投稿日:2009年08月29日(土) 13時55分

初めまして、お世話になります。ヴァイオリン講師をしております。
私はこれまで、生徒達が分数楽器を買う時にはスズキのアウトフィットのものが品質と値段のバランス的に無難と思い勧めてきました。
しかし以前、生徒の一人がAndreas Eastman社の楽器を持っているのをみて(うちに習いに来る前に自分で買ったもの)興味がわき、このメーカーについて少し調べてみました。

そこで質問です。
Eastmanの一番廉価なもの(VL80)でセット価格6万円台とありますので、スズキの200より少しだけ高いということになりますが、肝心の音質、音色にはどういった特徴があるのでしょうか?
私の生徒が使っていたEastmanのものは1/10サイズと小さかったため、スズキとの音色の違いをはっきり確かめることができませんでしたので...。

自分で楽器屋さんに赴き、弾き比べさせて頂くのが一番なのですが、田舎のためEastmanを扱っているお店は遠方になってしまいます。
あくまで参考にするために、スズキとEastmanの音の違い(音量、音の柔らかさ...など)を大雑把にでも教えて頂けましたら大変幸いです。
すみませんが、よろしくお願い申し上げます!


  • rio 投稿日:2009年08月31日(月) 06時45分

    >自分で楽器屋さんに赴き、
    >弾き比べさせて頂くのが一番なのですが、
    >田舎のためEastmanを扱っているお店は遠方になってしまいます。

    講師自らが、弾き比べをためらうほど遠方にあるお店でしか
    扱っていない楽器を生徒さんに勧めるのでしょうか?

    私の知っている、田舎(青森県のとある市)の楽器店は
    割引率は、インターネットショップにはかないませんが
    弦楽器のスズキのアウトフィットバイオリンでも
    仕入れたままではなく、
    180Kmほど離れたところにある弦楽器工房に持ち込み
    駒の再調整(当然削ります)、
    魂柱の調整(フィットしているか、位置は適正か)
    ペグのすり合わせ調整
    ナットの溝の状態の確認調整
    テールガットの長さの調整
    弓の毛の張り方の状態の確認調整
    をします。
    バイオリンは年に1〜2本しか売れませんが
    最低限必要だからということで…

    廉価な入門用の楽器の場合、肝心なのは本当に、音質・音色 なのでしょうか?
    肝心なのは、作りがしっかりして、楽器の各部の大きさ、太さ、角度が適正で、廉価な楽器でも必要最低限の調整を施すことができるアフターまでフォローできるお店の存在だと思いますがいかがでしょう?

    東京・大阪・名古屋のような大都市は選択の幅がありますが
    地域によって、スズキが得意なお店、Eastmanが得意なお店
    があると思います。
    安心して利用できるお店を考えるべきではないでしょうか?
    また、お店と相談してEastmanを仕入れられるのか
    相談してみることも一案かと思います

  • rio 投稿日:2009年08月31日(月) 10時37分

    すみません。書き忘れました。

    >スズキとEastmanの音の違い
    >(音量、音の柔らかさ...など)
    >を大雑把にでも教えて頂けましたら大変幸いです。

    (個体差や、個人の主観でのコメントとして御理解下さい)
    大阪で分数1/2の型番たしか100というのを触ったことがあります
    その時比較した、スズキの330に比べると、
    音は、硬めだった印象があります
    (両方とも調整はなされ、駒はオベールのラックスに交換されていました)

  • Fichetta 投稿日:2009年09月01日(火) 22時04分

    rio様 コメント頂きまして有難うございました。

    >講師自らが、弾き比べをためらうほど遠方にあるお店でしか
    >扱っていない楽器を生徒さんに勧めるのでしょうか?

    実際見ずに薦める意図はありません。いつも楽器店まで同行し試奏して決めます。同メーカー同型番でもフレット音痴などの個体差もあるため。
    ただ、Eastmanを実際に使ってみた方がおられたら先にプレ情報としてうかがってみて、評判が悪くなさそうなら見に行ってみようかな...と思っておりました。

    >スズキの330に比べると、
    >音は、硬めだった印象があります
    >(両方とも調整はなされ、駒はオベールのラックスに交換されていました)

    有難うございました。一度、実際に確かめに行こうと思います。



  • rio 投稿日:2009年09月02日(水) 21時45分

    >>講師自らが、弾き比べをためらうほど遠方にあるお店でしか
    >>扱っていない楽器を生徒さんに勧めるのでしょうか?
    >実際見ずに薦める意図はありません。
    >いつも楽器店まで同行し試奏して決めます。
    そうでしたか、事情を理解しないまま
    大変失礼なコメントをしてしまいました
    申し訳ありませんでした

    ところで、一つ後学のために教えてください

    バイオリンにおける「フレット音痴」とは
    指導者(プロ)の間では、
    楽器がどのような状態になっていることを指すのでしょうか?

    ギター、ウクレレなどではよく聞く言葉なのですが
    私アマチュアゆえ、指導者の方ほど知識はなく
    バイオリンでは、お恥ずかしながら初めて聴く言葉なので…
    ぜひこの機会に知りたいと思います

  • Fichetta 投稿日:2009年09月02日(水) 23時22分

    rio様

    私も実は、「フレット音痴」は正式な呼び方ではないんだろうなと思いつつ使っている言葉なのですが(いつかどこかで聞きかじったのです)...。
    例えばA線とE線を隣同士、1指で同時に押さえて音を出した時、H音とFis音がきれいな5度の音程でハモらない...という現象のことです。
    もちろん指先は丸くなっていますのでそれによるズレが若干生じるくらいは正常な範囲です。が、そうした「誤差」の範疇から大きくズレて、明らかに狂った音程(誰にでもすぐにわかるくらいの)になってしまう楽器というのがごくごく稀ですがあります。
    ちなみに私が見たものは、大手メーカーの新品でした。(メーカー名はご容赦下さい)
    何件か弦楽器職工房などに訊いてみたところ、弦の種類や消耗度・駒のヤマの傾斜角度などによるものではない、その楽器のつくりそのもののどこかに欠陥があるのだろうということでしたが、決定的な原因は結局不明のままでした。

    とにかく、そんなことも有り得るので「弾いてみる」は必要不可欠ですね。




  • rio 投稿日:2009年09月03日(木) 10時55分

    Fichetta様
    ありがとうございます。、「フレット音痴」の現象は、ネックのつけ方の精度やナット部の精度で現れると聞いたことがあります。特に分数であればある程現れやすいとも聞いています。おそらく弦長の関係もあるのでしょうね。私も趣味で制作されている方の楽器の展示会でそのような楽器に出会うことがあります。
    楽器選定時に「先生に弾いてもらって、選んでもらえる」というのは生徒にとってはとても心強いことだとおもいます。

Q:オールド&モダンヴィオラの相場  投稿者: トマト 投稿日:2009年09月02日(水) 18時12分

ヴァイオリンがどのくらいの価格で取引されているかについては、国別・年代別で、割と色々情報を得ることができますが、ヴィオラについてそのような情報を見たことがありません。ヴィオラの相場はヴァイオリンと同様と考えて良いのでしょうか。または、何割か増しの価格になるのでしょうか。ご存じの方、お教え下さい。


  • rio 投稿日:2009年09月02日(水) 21時49分

    老舗オークションの落札結果がひとつの情報となると思います。

    ビオラの場合、その大きさも取引価格を左右する大きなファクターであることがバイオリンと違うことだと私は理解しています。

    常にバイオリンより高いわけではないと思います。

  • トマト 投稿日:2009年09月04日(金) 16時31分

    rioさま

    お返事ありがとうございます。

    色々なお店で楽器を探していて感じたのですが、古いヴィオラはヴァイオリンほど数がなく、選択肢に乏しいです。なので、希少価値が加わる分だけヴァイオリンより高額になるのかと思っていました。しかし、これは需要が少ないので日本に入ってきていない、ということで、世界的に見れば特にヴァイオリンより価値が高いわけではないのですね。

    大きさが取引価値を左右する、ということは、サイズが大きいヴィオラほど値段が高くつくということですね。今度注意してオークションの落札結果を調べてみたいと思います。

  • rio 投稿日:2009年09月04日(金) 19時00分

    >大きさが取引価値を左右する、
    >ということは、
    >サイズが大きいヴィオラほど
    >値段が高くつくということですね。

    すみません。誤解を招く説明でした
    サイズが大きいほど値段が高いのではなく
    需要のあるサイズほど値段が高い傾向があり
    小さいもの、大きすぎるものは
    それほど値段が上がりません

    古いビオラに限らず、ビオラ自体が
    バイオリンやチェロほど需要はなく、
    もともと選択肢が乏しいとおもいます。
    世界的に見ても、人気のある楽器はバイオリンより
    高騰しやすい傾向にあります

    日本のとあるお店で、ちょっとサイズ(ボディ386mm)のポッジのビオラが数年間売れ残っていました。
    オークションでボディ390mmのランドルフィ、395mmのプレッセンダも落札者がいませんでした。(すべてbyの評価での出品です)
    オークションのトレンドは410mmを中心に落札している感じがします。

    相性の良いビオラとコントラバス探しは、宝くじで1等を当てるより難しいと聞いたことがあります。

    根気よく探してみてください。
Q:弦のブランドについて  投稿者: かいと 投稿日:2009年09月06日(日) 19時40分

最近入手したヴァイオリンに同封されていた弦のブランドについてご質問致します。
LINDEN「リンデン」というブランドで、日本製であることは間違いないのですが、現在も存在するブランドなのか?また、存在しないブランドであれば、いつ頃まで製造されていたものかを知りたいです。
ご存知の方、いらっしゃいましたらご教授願います。

Q:魂柱を立てるにあたっての質問  投稿者: さたけ 投稿日:2009年09月06日(日) 19時45分

魂柱を立てるときに、エンドピンの穴から柱が垂直に立っているか確認しますが、右目と左目で見たとき、一方が斜めに見えてしまいます。
私の目が悪いのか分かりませんが、例えば、左目では真直ぐ立って見えるのですが、右目でみると斜めに見えます。
どうやったら垂直に立てられるのか困っています。
何かコツのようなものがありましたらお教え下さい。


  • たくちゃん 投稿日:2009年09月08日(火) 10時08分

    私は趣味で製作していますので正解かどうかは解りません。横板は通常エンドピンの真ん中で接合されていますので、その継ぎ目が正確に垂直になっているのでしたなら、エンドピンの穴から少し目を離し、その継ぎ目の角度を目当てに魂柱の垂直性を確認しています。ただ、私の場合右目と左目で見た場合、ほぼ同じ程度の角度に見えますので、「さたけ様」の場合はどうでしょうか。

  • さたけ 投稿日:2009年09月08日(火) 12時27分

    別の楽器製作家の方にも伺ったのですが、やはり左右の目で見た場合、垂直に立っているなら、どちらの目で見ても同じに見えると言うことでした。
    私は眼鏡を掛けており、さらに乱視もあるので、そういったことも要因になっているのかとも思っています。
    たくちゃんさんのおっしゃるように、少し目を離して見る方法を試してみたいと思います。

  • 弦喜 投稿日:2009年09月08日(火) 12時56分

    私は近視とともに乱視がひどく、眼鏡での矯正もはまるツボが少ないというのか、レンズ作成時の角度の1ステップよりも厳密な調整が必要なようで、なかなかうまく合わせることができません。また老眼も入ってきましたので、最近軽い遠近両用眼鏡を使うようになりました。
    そのような状態で眼鏡を常用していますが、現状、駒がまっすぐ立っているどうか横から片目で見ようとすると、右目と左目で見える駒の傾きがかなり違って見えます。眼鏡をはずすと近視のため見えないので、眼鏡のレンズのせい(乱視の補正のためなど)か、もともとの目での見え方のせいかどうかは判断できないのですが、そのような例もあることをお伝えしておきます。若い時はそのようなことはなかった気もするので、老化の一現象かもしれないし、遠近両用眼鏡の場合そのような現象がおこるのかもしれません。

    まずは片目だけが傾いて見えるのかどうか、それぞれ癖があるのかを、面に対し三角定規等で計って正確に垂直に立てた絵や物を作って、確かめられてはいかがでしょう。ラッキーにも片目は正しく見えるのであれば、その目を使えばよいでしょうし、両目ともに癖があるのであれば、その癖を理解し、それから逆算して垂直を判断するしかないと思います。

  • QB 投稿日:2009年09月08日(火) 13時39分

    コーナーおよびセンター(どちらか見やすいほう)のブロックの縁と並行かどうか見てください。

  • さたけ 投稿日:2009年09月08日(火) 22時57分

    弦喜さま>
    私は年齢は30代で、近視と乱視だけですが、左右では垂直の物の見え方が違うように感じました。
    眼鏡を複数持っているので、違う眼鏡で試してみるとか、弦喜さまのおっしゃる方法で、自分の目の癖や性質を把握することから始めてみたいと思います。

  • さたけ 投稿日:2009年09月08日(火) 22時59分

    QBさま>
    ブロックの縁と比較するという方法は始めて知りました。
    参考にさせて頂きます。
Q:1指と2指をくっつけるには  投稿者: ガスパロダサ郎 投稿日:2009年09月06日(日) 17時27分

長い長い質問で申し訳ありません。ただいま、また技術的な壁にぶつかっています。
文章で細かな技術の問題を解決するのが難しいのは百も承知ですが、次のレッスンまで2週間もあり、少しでも早く壁を乗り越えたいので、何とぞアドバイスをください。長すぎる文章なので3つに分けます。

小野アンナ著のヴァイオリン音階教本のP7を見てファーストポジションで練習しています。移弦を含む下行音階でE線のドからシラソファミレドシラソファミレドシ♪とC-durを8分音符で一息スラーを弾く時に、A線のド♪やシ♪、D線だとファ♪やミ♪を弾く時に1指と2指を完全にくっつけないと音程が合わないのですが、今やっている指の置き方のパターンだとどうしても、この辺りで指の動くスピードが落ちるため上手く弾けません。今やっている指の置き方のパターンというのはまず下行時のE線の最後の音になるファ♪を1指で押さえて弾いたあと1指は弦を押さえたまま4指でA線のミ♪を押しています。この時2と3指はD線の直上で浮かして待機しています。次にA線のミ♪を弾いている間に3指をA線のレ♪の位置に置いておき、ミレ♪と次々に弾いていきます。1指はレ♪を弾いた後に浮かしています。

ここからが問題で、2指をド♪の位置に置く時にそれまでは比較的ネックの方を向いていた右手の平を、このタイミングで自分の顔側に向けて手首を捻りながら2指をド♪に置く癖がでてしまいます。この動作がタイムラグになり上手く弾けないのです。原因を色々考えた結果次からの要素が組み合わさっている事が分かりました。
ここで一旦区切ります。


  • ガスパロダサ郎 投稿日:2009年09月06日(日) 17時27分

    続きです

    @まず私の指(たぶん他の人でも同じだと思います)が1指と2指を伸ばした状態だと指先の側面を完全に隙間を空けずに1指と2指を隣合わせることができますが2つの指をくっつけたまま徐々に間接を曲げていくとある程度の曲がりになったところで隣あっていた指は離れ隙間ができどんなに頑張ってもくっつけることができなくなります。
    A弦を各指で押さえる時は浮かしている指の弦の直上で待機させるのが理想だと先生から聞いているので、2指は指板に置いて3、4指は浮かしている状況の時、理想を実現するために手の平の小指側の辺りもネックに近づけておき3、4指が弦直上に位置できるようにしています。そのため弦を押さえる2指の関節はあまり伸ばさずにある程度曲げる必要があり、その曲げ角では@で書いた、指を隣合わせるのに難しい角度領域に入っています。後の説明のためにこの状態を「隣接不自由角度」と仮に命名します。

    B上行音階ではまず1指を弦の上に置き、次に2指を置くのですが、先に1指を指板の降ろして固定させていると指が隣接不自由角度でも2指をすぐ隣に置くのは何故か簡単なので上行音階は問題なく弾けます。
    しかし2指を指板の降ろして固定させてから1指を2指の隣に下ろすのは至難の業です。
    詳しく書くとA線のド♪に2指を先に固定させてから隣接不自由角度状態で1指を自然に下ろすと、D線のミ♪の辺りを押してしまいます。これは各指が弦を押さえる時に指先が少し顔側に向くように押さえているためだと思います。かと言って指を本来と違う、弦と直角に交わるような置き方をしたとしても1指は2指の隣から少し離れたシ♪よりも少しだけ低い音を押してしまいます。
    またここで一旦区切ります。

  • ガスパロダサ郎 投稿日:2009年09月06日(日) 17時28分

    続きです。
    上記状況を解決するために無意識にしていた癖が2指を置くタイミングで右手の平を顔側に向けるように捻る動作なのだと思います。つまりA線でミ♪を弾いて次にレ♪を弾いている時は4指は浮かして弦の直上で待機させています。そのためこの状態を保持して2指を指板に置くと隣接不自由角度の領域まで曲がってしまいます。
    このままでは2指を弾いて1指を弾く時に音程がずれるので2指を置く時点で2指を少し伸ばし気味にします。この動作を別の観点で見るとネックにそわした親指を支点にそれまで比較的ネック側を向いていた手の平を顔側に向けるように手首を捻る(開く)動作を行い、それによって2指を伸ばしています(完全に伸びてはいません)。こうすることで隣接不自由角度から脱するので1指はちゃんとした音程で弾けるのですが、手首を捻る予備動作がタイムラグになるし理想の浮かした指は弦直上で待機とはいかず上手く弾けません。

    ひとつ考えた解決法として今は、下行音階でE線のファ♪を弾いた後、4指をミ♪に置き、ミ♪を弾いている間に2指は浮かしたまま3と1指を同時にそれぞれレ♪をシ♪の位置に置いておく方法です。この方法だと1指は先に固定しているのでBで書いたように2指を隣に置くのは容易です。猛練習をした結果、この方法でもなんとか音程が元のレベルになるまでになりました。しかしこの先色んな曲を弾くのに、下行時で半音差の音符が並んでいれば「この弾き方で・・・」みたいに考えるのは不便なように思えます。やはり2指を先に固定しておいても隣に1指を予備動作無しで正確なポイントに置けるようになった方が便利だと思えます。
    皆様はどのようにこの問題を解決しているのでしょうか、あるいは指のトレーニング次第で隣接不自由角度などというものが無くなるのか、そもそも私の間接構造だけが特異なのか(一応知り合いに指先をくっつけてから徐々に指を曲げる動作をやってもらいましたが知り合いも隣接不自由角度は存在しました)など教えていただけませんか。

  • ガスパロダサ郎 投稿日:2009年09月06日(日) 17時30分

    すいません。最初の文章に誤りがありました。
    スケールの練習は8分音符でなく16分音符で弾いています。

  • ms 投稿日:2009年09月06日(日) 22時46分

    ガスパロダサ郎様

    私は1と2の指をピッタリくっつけたまま限界まで曲げることは出来ますが(3,4はまっすぐのままで)実際に押さえるときにくっつけるのは指先だけですので、この動作にあんまり意味はないんじゃないでしょうか。

    それから指使いですが、下降の時は4,3,2を同時に降ろし、4を弾いているあいだに1をずらすという風に教わりました。これは先生によって色々指導法があるかと思いますが。。。

  • ガスパロダサ郎 投稿日:2009年09月07日(月) 02時12分

    ms様コメントありがとうございます。

    >実際に押さえるときにくっつけるのは指先だけですので、この動作にあんまり意味はないんじゃないでしょうか。

    の件ですが私も指のほぼ全体の側面はぴったりくっつけたまま限界まで曲げられます。問題なのは指先です。
    おっしゃるように指先だけがくっつけば問題ないのですが、この指先の部分(爪先から1cmの範囲)が、指を曲げていくと離れるのです。2本の指先1cmの側面同士で紙を挟んだ状態にし、そこから指を曲げていくと紙が落ちてしまうと表現すれば分かりやすいでしょうか。

  • おやゆびひめ 投稿日:2009年09月08日(火) 10時05分

    ガスパロダサ郎さん、根本的な問題として、考えすぎです。
    指の側面を着ける離すとか考えるのはとりあえず横に置いておいて、意識は指先の押さえている点だけ、あとの指の棒の部分や掌や腕は、その指先を置いたときに一番楽な形をとるつもりで緊張を解けば、どんな手の形もできます。
    腕→掌→指→指先、という順に決まった形をつくろうとするから全体が固まって指先が思うような位置に行かないのです。
    力は腕→掌→指→指先で到達しているという意識でいいですが、形は指先の点に合わせて指・腕・掌が柔軟に動くと思ったほうがいいです。
    指・腕・掌がロボットのように固まったら、何もできません。

  • ガスパロダサ郎 投稿日:2009年09月08日(火) 21時14分

    おやゆびひめ様ありがとうございます。

    >その指先を置いたときに一番楽な形をとるつもりで緊張を解けば、どんな手の形もできます。

    2指を置いてから1指をくっつけるのはできるのです。コメントいただいたように、指の棒の部分や掌や腕は、その指先を置いたときに一番楽な形をとるつもりで緊張を解けば2指の関節を少し伸ばしながら右の手の平は顔側に向くように手首を捻るという動作になるのです。

    ずっと以前からそのようにして無意識に弾けていました。
    しかしレッスンの最中に先生にその手の平を顔側に向ける癖を指摘されました。先生にその癖がダメな理由は聞きましたが、いつものごとく明確な答えは返らずでした。

    「その動作は意味がないからいらない」というような事を言われたのみです。

    仕方なく指摘された癖を出さないように意識して自宅練習をしていたところ、その癖が16分音符のスケールを弾く時にタイムラグになって上手く弾けないことに気が付き、癖を出さずに指先をくっつける方法を模索しているのです。
    また長くなりましたので一旦切ります。



  • ガスパロダサ郎 投稿日:2009年09月08日(火) 21時15分

    続きです
    指をくっつけるのが難しいという感覚がなかなか伝わりにくいと思うのですが、例えばファーストポジションのA線で4指をミ♪、3指をレ♪、2指をド♪に置いたままの状態から1指を2指のすぐ隣にくっつけるようにして指板に置くことが、おやゆびひめ様はできるでしょうか。シ♪を押さえることですと指の太さ次第の事だと思いますので(私の指の太さの場合、1指をシ♪の置く場合は2指にくっつけないと不可能なのです)、くっつけることができるかで試してみてくださいませんでしょうか。

    私の場合2、3、4指を指板に置いていると手首がロックされるため手の平を顔側に向ける動作はできないので1指先を2指のすぐ隣に置くことはできなくなるのです。

    今日新たに気がついたのはネックを持つ時に親指をぐっと突き出すようにして深く持つと手の平を顔側に向けずとも指先をくっつけることはできましたが、これでは親指と1指の間の指股が完全にネックに接触するので移弦もポジション移動もビブラートもやりにくくてかないません。

    何か良い方法はないでしょうか。

    それとも先生の指摘は間違っていて、2指の関節を少し伸ばしながら右の手の平は顔側に向くように手首を捻るという動作は自然なものだから、そのままにしてその動きがあっても16分音符がスムーズに弾けるくらい、その動作を素早く行えるようにトレーニングした方がいいのでしょうか。

    しかしこの癖が出る時にどうしても少し音が揺らぐというか発音が悪い感じなのであまり良い癖とも言い切れず迷っている状態です。

    引き続き皆様のアドバイスをいただきたいと思います。長すぎる質問で読むのも嫌だと思うのですが何とぞよろしくお願いします。

    ms様もおやゆびひめ様もありがとうございます。まだ解決していないのですが長い長い質問を読んだ上でコメントくださっただけでもありがたいです。引き続きよろしければアドバイスいただきますようお願いします。



  • 弦喜 投稿日:2009年09月08日(火) 21時58分

    例えば、下記の中の動画で、レッスン時の左手のアップが初心者〜上級者までみられますので、一度ご自分のフォームと比較されてはいかがでしょう。何か、基本的なフォーム、あるいは根本的な考え方/構え方のイメージに問題がある可能性もあります。
    http://violinmasterclass.com/fingdrop.php

    深山尚久氏のヴァイオリンテクニカルクリニックのDVD等でも、構え方含め初心者が学ぶことが結構ありますので、それもおすすめしておきます。

    例えば、鉄棒の逆上がりができない状況があって、逆上がりが出来ない人が自分の言葉で説明し質問して、それを理解した上で、その人に対してその人に最適な逆上がりができるためのアドバイスを言葉で行うのは非常に困難なものです。お手本を見る事と、一般的に行われている練習段階を一歩一歩踏んで成功に到達することと、そばで見ている人が出来そうなときに一押ししてくれること、などが、成功のポイントかと思います。

  • ガスパロダサ郎  投稿日:2009年09月08日(火) 21時59分

    色々試していたところ今解決しました。
    親指の側面をネックにそわしていたのを、親指の腹をネックにそわせるようにしたら、苦もなく2指の隣に1指を置くことができました。

    元々、親指の腹をネックにそわせるフォームだったのですが、今年に入り、引越しの都合で今の先生に変わってから親指の側面をネックにそわせるように指示されたのが失敗だったようです。

    もう先生変えます。

  • ガスパロダサ郎  投稿日:2009年09月08日(火) 22時16分

    弦喜様ありがとうございます。
    タイミングの問題で弦喜様のコメントを見ないまま上の内容を書いてしまいました。
    以前のもそのHPを教えていただいて迷う度に見てはいたのですが親指の形まで観察していませんでした。あらためて確認するとやはり親指の腹はネックにそわせるのが正解ですよね。

    先生の意味不明なフォーム矯正は今までも数回あったのですが今回さすがにうんざりしました・・・。

    良い先生につかないと退化するのがよく分かりました。

  • 弦喜 投稿日:2009年09月08日(火) 23時08分

    ガスパロダサ郎さんのフォームが正しくない可能性があります。
    腕の側面のラインを見た時、”肘側の側面、手首の側面、小指の付け根の側面が一直線”となっており、腕を振ると構えた位置で手首から先が脱力した状態で、おいでおいでをするように自由にぶらぶらと動きますか。
    なんとなく、肘が内側に入り切らず、手のひらから指のラインが外側(身体に対し遠い方向)に折れ曲がり、手のひらが上を向いてきているような構え方をしてしまっているように感じました。
    まずは、上記”一直線”と”脱力して自由に動くか”を確認してください。

    A線のファーストポジションでは、親指はネックの長手方向に対し斜めに立って、”側面”と”腹の中心”の間ぐらいがネックにあたるがよいのではないでしょうか。
    私の場合は、親指のその位置と、人差し指の付け根が、ネックの側面に触れており、主には親指が斜め方向からある程度の接触面積で支えているような気がします。

  • ガスパロダサ郎  投稿日:2009年09月09日(水) 00時12分

    弦喜様ありがとうございます。
    脱力してのおいでおいではできます。
    親指もお腹を添わせるようにしたとは言え、実際には弦喜様と
    同じ位置で添わせている状態です。

    腕の側面のラインを見た時にただ手のひらが上を向くのは逆の方向に少しだけ手首が曲がっています。手の甲を腕のラインを一直線にした状態から手首を内方向に10度程度曲げた状態になっています。
    どちらかというと真っ直ぐにしているよりも、この方が脱力できていると思います。
    肘は内側に結構入れている方で、楽器の真下くらいまで肘を入れるものだとよく聞くのですが、私はそれ以上に入れており(G線が弾きやすくなるため)バイオリンを構えた状態で、楽器のC字のえぐり部分のあたりから1の腕が見えるくらいです。
Q:  投稿者: サッチー 投稿日:2009年09月04日(金) 22時54分

H.R.PFRETZSCHNERのバイオリン弓の購入を検討していますが、これについてについて質問があります。
現行のものは全て八角ですが、丸弓のH.R.PFRETZSCHNERが製作されていたのは何時頃の年代のものでしょうか?
またフロッグに刻印がされるようになったのは何時位からでしょうか?先日見かけたオールドのH.R.PFRETZSCHNERはフロッグに刻印がなかったので質問してみました。
また、WEIDLICH と刻印のある弓を所持していますが、この製作者についてわかることがあれば教えてください。
唐突な質問で失礼しました。


  • ゴマゾウ 投稿日:2009年09月05日(土) 09時51分

    先ず、八角(オクタゴン)にするか、丸弓にするかは最終的な弓の重量をどうするかによって決定するのだと以前、或る弓製作者から聞いたことがある。

    ちなみに丸弓は8角から16角→32角→64角→128角としていき最後に丸弓に仕上げるとのこと。重いと削る必要があるので丸弓になるとのことだけれど、まあ一概には言えないかも?
    あのトルテに八角弓が多いのはあえて彼が好んで製作したと言われているしね。

    さて、H.R.PFRETZSCHNER。詳しくは分からないけれど、どうも戦前(1920〜30位)のものには丸弓も結構見られるし。
    フロッグの刻印とは例のフレッチナーの家紋のこと?お訊ねの刻印無しは、たまたま無かったか或いはフロッグのみ他のものを使用したとか?うーん、これもよく分からないなあ・・・

  • ゴマゾウ 投稿日:2009年09月09日(水) 08時19分

    ヘンリーの事典によると、WEIDLICHについては二人の記述があり、Friedrich August (1847-1897) と Oswald (b. 1861−****). 両者ともすばらしい製作者で、特に後者はたくさんの金賞を獲得した作家・・・とある。

    あと、質問者さん、せっかくの?回答に対しウンもスンも無いけど・・・
    せめて何か一言位書くのは人間として最低限の礼儀だと思うけどねぇ・・・?(ま、他の人が読んで参考になれば別にいいっか!)


  • taka 投稿日:2009年09月09日(水) 09時06分

    お礼のお言葉要求ですね。らしさが出ていて微笑ましいです。
Q:DIYでのニス補修  投稿者: メルビル 投稿日:2009年09月09日(水) 20時05分

全く値段が付かない様な、コントラバス(合板)を頂きました。表板などに、10円チョップのような傷があり補修したいのですが、如何したら良いでしょうか?多少の傷から良いのですが<バカ>とか書いてありますので、あまりにも不憫です。傷の幅は狭く、鉛筆で書いたような傷ですが木が露出しています。

ホームセンターでニスを購入してきて塗装しようと思っていますが、水性ニスと油性ニス・・・どちらが良いのでしょうか?

また傷の部分に濃いニスを筆で塗布した後に研磨する〜あるいは、傷周囲を研磨してニスを全部落したあと、薄くニスを何度も重ね塗りをしていくなど、どうしたら良いのか見当が付きません。

補修後は演奏に使用する予定はありません。
楽器の色は 安い楽器にありがちな 普通の茶色です。

アドバイスを宜しくお願いいたします。

Q:バイオリン弦の種類  投稿者: コスモス 投稿日:2009年09月10日(木) 22時57分

下記のようなヴァイオリンの弦が、どのメーカーの、何という製品名のものか、もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

【ペグ側】G線:茶色、D線:緑色、A線:薄紫色、E線:黄色
【テールピース側】G・D・A線:青色に銀色が一筋入っています。E線:青色のみ


  • カディスの赤い星 投稿日:2009年09月11日(金) 21時43分

    Warchal Brilliant Vintage と思います。high arch のヴァイオリンに優しい弦です。ストラッドさんでも売ってますよ。

  • コスモス 投稿日:2009年09月12日(土) 15時17分

    ありがとうございます!!
    最近、新しいヴァイオリンを買ったのですが、それに張ってあったんです。なんという製品名か聞きそびれていたので、これですっきりしました。まだ張ってからそれほどたっていないのですが、タッチが柔らかく、響きも良いです。とはいえ、新しい楽器なので、これからも色々な弦を試してみたいと思います。
    カディスの赤い星様、どうもありがとうございました。
Q:機内持ち込み  投稿者: すなお 投稿日:2009年08月26日(水) 21時02分

本日、ニュースを見て驚きました。今年2009年12月から、機内持ち込みケースのサイズが統一されるとのこと。
バイオリンケースですら、長さがオーバーするため、持ち込めなくなるということでしょうか?
欧州では持ち込めます。国内航空会社も、国外への便では持ち込み可能。ケース用に1席買わせるという魂胆なのでしょうが、これはおかしな話だと思います。情報をお持ちの方、よろしくお願いします。


  • rio 投稿日:2009年08月27日(木) 01時44分

    従前からこの種の話については、いろいろな意見があるようですね。
    私は「おかしな話」だと思いません

    飛行機に乗るときには、弦楽器に限らず人それぞれに大切なものは、手荷物として機内に持ち込みたい気持は理解できますが

    よく見る光景として「これは大切なもので高額なものだ! 機内に持ち込むことができなけければ、もしものときどうしてくれるんだ」と半ば脅迫している人がいます。いったい自分を何様だと思っているのでしょう。「大切なものなら、必要な座席スペースをとればいい。金を出すのが惜しいからそう言っているの?」と 思うことがあります。何でも認めたらきりがなく、どこかで線引きをすることは必要だと思います。

    以前、本当に残念なことですが、伊丹空港でバイオリンケースを持ち込む持ち込まないで、もめている親子がいました。お母さんの言い分はまさに上記のような言い分でした。
    臨機応変に例外特例を認めることもあるのでしょうが、原則論として「ルール」というものがあります。同じ弦楽器を楽しむ者として本当に悲しくかつ情けない気持ちになりました。
    (結局私が楽器用に確保した座席に、彼女のケースも一緒に置くといことで妥結しました。バイオリンケース2つなら座席1つで十分スペースが確保できるので、座席の購入は1つでOKです)

  • ティーダ 投稿日:2009年08月27日(木) 09時51分

    どのへんで3辺の合計が115センチになったのかは不明ですが、
    三角ケースあたりがぎりぎり数センチオーバーだったと思います。

    基準点があとちょっとなんとかならないものですかね。

    角ケースもそうですが、三角やひょうたんケースまで入らないとなるとヴァイオリニストは簡単にはエアラインで移動できないとなりますね。

    たぶん頻度やその額や微調整具合で、一番多くの影響を受けそうなのかな?と思います。

  • phthalocyanine 投稿日:2009年08月27日(木) 10時59分

    一席設けず、どうしても機内持ち込みをしたいならば、楽器のみ(弓が入らない)ケースを使うしかないのではないでしょうか?
    BAM等でもラインナップされており、実際に購入して使っております。
    大きさは、十分機内持ち込み可能な範囲です。

    結論から言えば、一席分負担するか、特殊なケースを買うかすれば持ち込めるということです。

    あとは、楽器の値段と飛行機代とケース代を天秤にかけ、納得のいく方法を取られれば良いと思います。

    バイオリンケースのためにルール変更や楽器だけ優遇されるという都合の良い考えは難しいのではないかと思います。

  • phthalocyanine 投稿日:2009年08月27日(木) 13時21分

    くどいですが、もう一言。
    ひょうたんケースの最も小さい形でも測り方によっては、115cmをどうしても超えてしまうと思います。
    これは、逆に良いのではないかと思います。

    航空機会社側としては、「通常のバイオリンケースでは機内持込できません」・・・と統一的に皆さんに対応できるからです。

    あるひょうたん型のケースは持ち込めるが他のケースは持ち込めない・・とか、バイオリンは良いけどビオラはだめ・・とか・・曖昧でなく、考える余地がありません。
    行きは機内持ち込み可けれど、帰りは不可・・・とか、前回は良かったのに今回は駄目・・・という人為的な誤差がほとんどありません。

    今後は、機内持ち込みには、何らかの対応が必要になるということを最初から考えることができるので、今までよりもすっきりするのではないでしょうか?


  • スティールラバー 投稿日:2009年08月27日(木) 14時46分

    >機内持ち込みケースのサイズが統一されるとのこと

    という情報だけで、「無料手荷物としての持込が不可能になる」という前提で皆さん書き込んでおられますね。
    今の手荷物持ち込み規定サイズでもヴァイオリンケースはアウトでしょ?
    手荷物サイズが飛行機会社全てで統一されたからといって、現状と何も変わらないと思うのですが。

  • すなお 投稿日:2009年08月27日(木) 22時36分

    皆さん、ありがとうございます。上の棚に入るならokと伺うことが多いです。それが常識的な線だと思います。国内線では持ち込み不可で、国際線では持ち込み可能ということにも、理解ができません。この問題に対する妥当な説明は、上の書き込みにも全く見受けられません。無論、日本の航空会社も、妥当な説明をしていません。
    さらに以前、アメリカの演奏家団体が、航空会社の団体に抗議し、持ち込みを認めてもらった経緯があります。その事実も、日本の航空会社はどのように説明するのでしょうか。
    日本の航空会社が今回、115cmルールを決定した以上、これら問題に対する説明は不可欠です。結論を申せば、妥当な説明は存在し得ません。つまり、日本の航空会社に対する信頼は、既に失墜したことになります。無論、私も極力利用しません。
    ボディーと弓を個別のケースに入れる、という案は、私も考えました。ヴァイオリンなら何とかなることを、私は知っています。しかし、問題はヴィオラと弓です。55cmがどうしても難しいわけです。
    つまるところ、115cmルールやその115cmの詳細の正当な根拠は無いわけです。

  • ライムライト 投稿日:2009年08月28日(金) 00時07分

    私はチェロなのであきらめて買っています。
    すなおさんがご覧になったニュースがどれなのかはわかりませんが、私がきいた話では、もともと規則で決められていたサイズがチェックインの際「徹底」された。ということであって、今までが大目に見られていた。ということではないのでしょうか?

    かといって、素直に「はいそうですか」と言いたくない気持ちもわかります。
    チェロみたいにエクストラチケットとして一席買うようなサイズでもなく、でも貴重品だから手荷物として機内に持ち込めるようなルールを航空会社に作ってもらえるようになったらうれしいですよね。


    想像ですがビジネスクラス以上だったら、ちょっと超えてもたぶん何も言われないんじゃないかな。とか思うのですがどうなのでしょう?
    万年エコノミー&チェロの私には一生縁のない話だとは思うのですが・・・

  • りこ 投稿日:2009年08月28日(金) 10時40分

    楽器のためにもう一席分買うのに抵抗あるというのはよくわかります。
    人間を乗せる座席としての料金設定をそのまま払わなければならないというのは、よく考えればおかしいですよね。
    楽器が食事するわけでなし、生命や健康の問題だって対人間よりははるかに配慮は不必要だし、体重もずっと少ないし。
    赤ちゃんが無料なのに比べたら、航空社側にとって楽器ははるかにリスクが少ないのだから(特殊な有名楽器は別だけど)、一席分のお金をというのはどうかと思いますね。
    楽器に限らず、高価な壺とか道具とかを、心配で客席に持ち込みたい人はいるわけで、客席のなかに、そういうものを置ける有料ロッカーみたいなものを設ければいいんじゃないかと思います。
    それか、楽器などなら、機内持ち込み特別荷物とかとして申請式にして一席分の料金より安くしてくれるとかね。
    旅客機の料金設定とか荷物の規格とかって、昔決めた基礎に基づいて大筋変わっていないのだろうけど、多様な用途で乗る人が増えているのだから、もっとそういうことに考慮してほしいですよね。

  • ゴマゾウ 投稿日:2009年08月28日(金) 12時02分

    以前、某国内線に楽器を持ち込んだはいいけれど客室は満員、上の棚に上げようとしたらそこも他人の大きな手荷物でOUT!無理に押し込めば置けないこともないけれどちょっとイヤだな・・・途方にくれてたら見かねた客室乗務員が少し外れたところの棚を確保してくれて無事置くことが出来たよ。
    もっともその綺麗なCAに「お願いのオーラ!?」をしきりに送ってはいたけれどね!笑

    要は「オイ、大事な楽器をどうしてくれる!」的態度じゃダメなわけで「困ったな。何とかならないでしょうか・・・」と哀願込めて真摯に頼むと相手も分かってくれて何とかしてくれるものだよ。「魚心あれば水心」違うか!?笑

    さて、今回の機内持ち込みの件。あーだ、こーだ、言っててもきちんと各航空会社の規則に従うしかない。
    仮に高価な楽器をカーゴ便で送る際は完全に荷物扱い。保険をかけてても取扱注意の札がベタベタ貼ってあってもリクライニングシートに座る人間様のような扱いは受けないだろうから。

    特に弦楽器で危惧されるのはいくら頑丈なケースに収められてても万が一の衝撃等で破損したり、または魂柱が倒れたりだ。
    しかし、昔のプロペラ機でもあるまいし最近のジェット機は振動も少ないし、特に貨物室やカーゴは頑丈だよ。もし他の荷物の下に置かれる不安があれば搭乗の際、楽器(ヴァイオリンだとはっきり言う)の旨を伝える。あとはもう任せるしかないな。

    それでも不安ならば、チェロや大きめサイズのビオラと同様、最初からあと一席確保すればよいだけ。え、お金が勿体無い?・・・何億円もの名器を肌身離さず持ち運ぶソリストなら全然苦にならないだろうし、乗務員相手に楽器を持ち込む持ち込まないで不快な(客観的に見てみじめな?)思いをする必要もないしね。

  • QB 投稿日:2009年08月28日(金) 12時20分

    Violinだと気付くと、優先して棚をくれたり、搭乗が遅くてもう棚が埋まっている場合は、アテンダント用の場所を貸してくれたり・・・苦労したことは無いです。個人的には。
    でもゴマゾウさんのおっしゃる通り、アテンダントへの笑顔とコミュニケーションから全ては始まります。

    日本の航空会社じゃダメだろうな・・・・(ちなみに自分は常にUAもしくはルフトハンザです)


  • スチールラバー 投稿日:2009年08月28日(金) 13時07分

    >以前、アメリカの演奏家団体が、航空会社の団体に抗議し、持ち込みを認めてもらった経緯があります。

    あれ?ちょっと違うんじゃないかな?TSAに対して、他の手荷物とは別に楽器ひとつセキュリティーポイント通過を認めさせただけでしょ?機内持ち込みに関してはそれぞれの航空会社で対応。たしかDeltaが上の棚における楽器はOKって公言してたけど、潰れちゃったし。UAは手荷物のほかに楽器一つOKだけど、サイズは規定内って書いてると思う。パソコンとか傘とかと同じ扱いですね。

    >サイズがチェックインの際「徹底」された

    どれくらい「徹底」されるかが問題ですね。チェックインでアウトでは魅惑の微笑みもフライトアテンダントまで届きませんもん。

    >自分は常にUAもしくはルフトハンザです

    UAはギターは壊しても、ヴァイオリンは壊さないで欲しいですね。
    ttp://www.youtube.com/watch?v=5YGc4zOqozo

    以上私見です。

  • rio 投稿日:2009年08月28日(金) 22時39分

    >楽器などなら、
    >機内持ち込み特別荷物とかとして申請式にして
    >一席分の料金より安くしてくれるとかね。

    日本国内線のJAL ANAは
    手荷物用に座席を確保する際の料金設定があります
    いつもチケット予約の際に楽器の分もあわせて予約をしてます。



  • すなお 投稿日:2009年08月31日(月) 20時34分

    皆さん、書き込み下さり、ありがとうございます。
    国際線では、搭乗直前にCAさんがクローゼットや空席、上の棚に置いて下さり、私も助かってきました。最大の問題は、国内線ではないかと考えています。CAさんはwelcomeなのですが…。しかも、欧米内の便では、持ち込み拒否された場合の数は、限りなく0に近いです。この差の正当な理由は無い筈なのです。そのため、今回の方針にはどうしても納得できないのです。何故日本国内線だけが?

  • rio 投稿日:2009年09月01日(火) 10時59分

    >今回の方針にはどうしても納得できないのです。
    >何故日本国内線だけが?

    中国本土、台湾、北米、カナダ、英国に移動するとき、楽器用に座席を手配しました。すべて航空会社に「バイオリンケースを手荷物として持ち込めますか?」と相談した際に、「別途座席を確保してください」と言われたからです。唯一、シンガポールエアラインのファーストクラスに乗るときに、乗客の上着などをしまうクローゼットの床に置くので良いのなら、無料でいいですよと言われたことがあるだけです。
    すなおさんはじめ、皆さんが、チケット手配時に座席の確保は不要ですと言われていることに。驚きを感じています。
    航空会社毎に機内持込手荷物には規定があり、規定に適合するならだまって持ち込み、適合しない場合は相談をするのが私のスタイルです。
    前述の伊丹空港の方は「私がルールだ」とばかりに理不尽なくらい強気でした。私にはルールを無視してまで自分の意を通す考えはありあリません。



    すなおさんに質問があります。

    JALおよびANAに、「今回の方針には納得できないので、根拠を示してほしい」と直接質問はなさいましたか?その答えはどのようであったのでしょうか?そしてその答えのどの部分が説明が合理的になされていないと判断されているのでしょうか?教えていただきたいです。

    すなおさんが質問すべき相手はこの掲示板ではなく航空会社であるように私は思います。

  • こうしん 投稿日:2009年09月01日(火) 11時10分

    >この差の正当な理由は無い筈なのです

    本当にそうでしょうか。報道によれば、サイズ規制の理由は、客室の荷物棚に収納できないトラブルなどで出発便の遅れにつながっていることにあるようです。

    国際線ないし欧米の航空会社と国内線では、定時運行や保安について考え方が異なったとしても不思議ではありません。日本人は海外に比べて交通機関に時間的正確さを要求する傾向にありますから、時間の正確さを国内線航空会社が重視するのも一つの合理的な選択です。

    それを前提に考えますと、そもそも、大きな荷物は貨物室に預けることが予定されています。それがバイオリンのような高価品で貨物室には適しないことは、旅客側の事情であって、航空会社の感知しうる所ではありません。とすれば、バイオリンのような貨物室に適しない大きな荷物についての危険は旅客側が負担すべき事柄といえましょう。(また、ケース用に1席買わせるという魂胆だ、という意見も、同様にして筋が通らないように思います)

    結論としては、皆さんの言われるように、楽器を傷めるリスクを承知で貨物室に預けるか、それなりの料金を支払って楽器用に座席を確保するかするのが、旅客としてまっとうな対応と思います。

    納得できないと言われるお気持ちはわかりますが、どうしても納得できなければ、空路を使わないという選択肢もありではないでしょうか。日本は狭い国ですし。

    以上私見です。長文失礼しました。

  • すなお 投稿日:2009年09月13日(日) 12時40分

    皆さん、書き込みありがとうございます。
    今後も、搭乗状況の情報交換ができればよいですね。

    rioさんの書き込み
    >すなおさんが質問すべき相手はこの掲示板ではなく航空会社であるように私は思います。
    私は、妥当的な判断を航空会社に求めるために、いわゆる世論を知りたいと思い、ここに書き込んでいます。あくまでも、ここは情報交換の場であるはずです。航空会社への要望を書く場でないことを、理解されずに書かれておられる、と言わんばかりの書き込みを、残念に思っている読者は、私だけではないことでしょう。なお、航空会社の理論の矛盾をつく「現実」を私は既に知っています。

    こうしんさんの書き込み
    >本当にそうでしょうか。報道によれば、サイズ規制の理由は、客室の荷物棚に収納できないトラブルなどで出発便の遅れにつながっていることにあるようです。
    これは、全く誤った認識です。その原因は、欧米内路線をはじめとする、大多数の路線における、ダブルケースやコンビケースの持ち込み状況をご存じないことでしょう。私は毎年数回ずつ、ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラスいずれにも乗ります。同一キャリアにおける、クラスによる扱いの差はありませんでした。

  • こうしん 投稿日:2009年09月13日(日) 22時09分

    >これは、全く誤った認識です。その原因は、欧米内路線をはじめとする、大多数の路線における、ダブルケースやコンビケースの持ち込み状況をご存じないことでしょう。私は毎年数回ずつ、ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラスいずれにも乗ります。同一キャリアにおける、クラスによる扱いの差はありませんでした。
     
    すみません、文意が把握しづらいです。私は、「日本では現実に手荷物持込に関するトラブルによって出発便の遅れにつながっている」から、「規制には合理性があるのでは」と発言しました。
    これに対して、すなおさんは「欧米ではクラスに関係なく持ち込める」ということを挙げておられるわけですが、これはどういう趣旨でしょうか?
    手荷物トラブルで出発便の遅れにつながっている事実などない、という趣旨なのでしょうか。そうであれば、定期航空協会が嘘をついたということになりますが。

  • 参考までに 投稿日:2009年09月13日(日) 23時39分

    他のBBSでの議論です。
    ttp://www.fstrings.com/board/index.asp?id=39846&page=4&sort=&t=

    日本のオケがツアーで飛行機を利用するときにはどうなのでしょうか?航空会社はそのようなときもしっかり料金を取るのでしょうか?
Q:フィッティング・構え方  投稿者: usagi 投稿日:2009年09月13日(日) 14時30分

こんにちは。
ヴァイオリンの構え方について、かなり悩んでいるので質問させてください。
ヴァイオリン暦は長く、一応ちゃんとやってきたのですが、ずっと肩当てが合わなくて悩んだり、結構な時間を費やしてきました。

体も痛いし、どうにかしたいと思っていて、あごあてや肩当てのフィッティング(ちゃんと自分にあっているかどうか)をちゃんと見て頂きたいのですが、どのようなところに行けばいいのかわからず、困っています。
始めたばかりではないので情けないのですが、もう1から基礎を見直したい考えです。
どこかそのようなところや 先生をご存知でしたら、是非教えてください!

よろしくお願いします。


  • QB 投稿日:2009年09月13日(日) 18時20分

    だいたいのエリアを言っていただかないと、なかなかレスが付かないと思いますよ。

  • usagi 投稿日:2009年09月13日(日) 20時11分

    QBさん

    ご指摘有難うございます!
    そうですよね。

    関東圏で探しています。
    東京都内でそのような楽器屋さんまたは、職人さんなどをご存知でしたら、是非教えていただきたいです!!

    よろしくお願いします。

  • 猫丸 投稿日:2009年09月13日(日) 20時24分

    東京都内と言っても広いですから、具体的な希望地域も必要です。
    なになに線周辺とか。
    遠いと続かないと思いますよ。

  • usagi 投稿日:2009年09月14日(月) 11時04分

    猫丸さん
     
    ありがとうございます。

    新宿、渋谷、辺りだと嬉しいですが(小田急線など)
    都内でフィッティングをしてくれるいいところってそんなにないですよね?
    もう、ちゃんと体の使い方を知りたいので遠くてもいいのです。
    本当に切実なんで、よろしくお願いします。

  • kuro 投稿日:2009年09月14日(月) 19時40分

    http://homepage2.nifty.com/m-nyan/music/violin/009.html

    少しは参考になるかどうか。
    読みづらいですが。

  • usagi 投稿日:2009年09月14日(月) 20時27分

    kuroさん

    ありがとうございます!
    熟読します。

    他にも、フィッティングなどに詳しい方、場所
    教えてください。

  • 猫丸 投稿日:2009年09月15日(火) 11時57分

    子供から、大人まで広範囲に指導歴のある人です。
    人あたりも、ソフトですし、現役ですから、うまいですよ。
    プロでも指導できる技量があります、悩みは解決するでしょう。
    おすすめするなら
    http://homepage3.nifty.com/anje/
    職人さんは自動的に紹介してもらえるでしょう。

  • usagi 投稿日:2009年09月15日(火) 13時05分

    猫丸さん

    ありがとうございます。
    こちらは、肩当てあご当てのパーツのフィッティングまで見ていただけるでしょうか??

  • 猫丸 投稿日:2009年09月15日(火) 15時47分

    おそらく同じ悩みの事例経験もご存じでしょうし、楽器も詳しいですよ、信頼できる職人さん、楽器店も精通されていますので、何の問題も無いと思います。
    考えているより、行動した方が早いと思います。

  • usagi 投稿日:2009年09月15日(火) 20時43分

    猫丸さん

    詳しく教えていただき、ありがとうございました!
Q:楽器のレスポンスについてお伺い致します。  投稿者: mako 投稿日:2009年09月18日(金) 08時42分

はじめまして!!現在音大でヴァイオリンを専攻している者です。
私は今オールド楽器(1780年代)を使用していますが、レスポンスが悪くてとても弾きづらく、困っております。友達のモダン楽器やコンテンポラリー楽器を弾かせてもらった時は気持ちいいくらいの反応の良さ、移弦もスムーズだったのですが、楽器を買い換えることは経済上困難です。。
調整などは出来る限りお願いし、弦も色々試行錯誤し、一番反応の良かったオブリガードにしていますが、やはり満足のいく結果になりません。これはもう諦めるしかないのでしょうか。
どうぞ宜しくお願い致します。


  • てつ 投稿日:2009年09月18日(金) 09時15分

    オブリガートという弦は、どちらかと言えば発音のやわらかい(鈍い)弦のような気がしますね。
    弦は楽器との相性が大きいのでどれがいいとは言い切れませんが、例えばインフェルトの青のような圧力がかけくいけれど、発音が早く響きが多いがものは対照的な性格かもしれませんね。

    モダンやコンテンポラリーは、想像するにお持ちの楽器とかなり違う性格のものですよね。こういった楽器は、音がどちらかと言うと硬くて圧力もかけやすいというところがありますが、今お持ちの楽器はいかがでしょうか?
    板がそれほど厚くなく、音を立てて響かせるタイプの楽器なのではないでしょうかねえ?

    自分に合った楽器をさがすより、弾き方を楽器に合わせる方が良いことが多いと思いますが。。。現状はいかがでしょうか?

  • rio 投稿日:2009年09月18日(金) 11時52分

    音大で専門的に学び、楽器に対する知識もあり
    弦の選択の検討もし、調整もし尽くした…
    となると、あまり前向きな答えが出てきません

    調整について、どのようなことを行ったか書かれておりませんが、
    駒交換、魂柱交換、ニカワ緩みの補正にとどまっていると思います。
    問題解決には、大きな調整(板厚の調整、バスバーの交換など)が
    今後検討する対処になると思いますが、
    実施した結果、改善する保証はありませんので
    大きな賭けとなります

    ただ、私の先生が
    悩みに悩み、
    ご自身の楽器の反応の悪さ、力強さのなさを感じていた中で、
    カルテットのメンバーが、ガルネリを手に入れその差がさらに歴然とし、かつ先生ご自身がストラドの貸与を受けられることとなり、思い切って御自身の楽器のバスバーを交換したところ(駒、魂柱、ナット、指板も新調し、ネック上げも行った)大きく改善されたのを見ておりますので、リスクを受入れられるならば、やってみる価値はあろうかと思います。
Q:このラベルの製作者はどんな人?  投稿者: フレンドシップ 投稿日:2009年09月14日(月) 14時12分

Eugène Perrard LUTHIER
42 RUE DE PARIS
SANNOIS 1925 サイン印 
教えてください。よろしくお願いします。


  • SP2 投稿日:2009年09月20日(日) 08時51分

    レスが付かない様ですので、、

    1895年12月16日ミルクール生、Leon Mugenot、Caressa Francais、Leon Bernardel、Dyks and Sonsで働く。1928年にパリで製作者として開業。作風は独創的で力強い音、ゴールデンイエローや赤のニス。当時最高の修復家としても有名だった。ラベル右下とリブ裏側にEPの焼き印を押した。

    こんなところでいかがでしょうか。
Q:カーボン弓  投稿者: カーボン 投稿日:2009年09月25日(金) 16時13分

練習用にカーボン弓を購入しました。
店主のお話では arc** シンフォニア です とのこと。
数年前に取り寄せたものだそうです。なかなか強く 軽い弓だったのでその場で購入を決め リヘアをしてもらい 翌日受け取りました。
価格は数年前のものということで 約12万ほどでした。
さて家に持ち帰り 試してみますと 思ったほどよくないのです。
硬い音はよく出るのですが 。。。上すべりいうのかグインといかないのです。

これはカーボン弓に慣れていないせいでしょうか。
毛を張り替えたばかり のカーボン弓の特性でしょうか

またこちらの弓にはarc** のネームの刻印がありません。
以前のものには刻印はないのでしょうか。

よろしくお願いいたします。






  • スティールラバー 投稿日:2009年09月26日(土) 08時37分

    >これはカーボン弓に慣れていないせいでしょうか。
    そうかもしれません。
    Arc**は非常に個性的な弓ですね。Müsing氏言うところの"Arcus-play-mode"になるまでに多少時間がかかるそうです。1週間くらいはArc**だけ使うことを薦めています。いったん慣れてしまったら木の弓と交互に弾いても問題ないということです。

    そうではないかもしれません。
    お店ではご自分の楽器で試奏されたのでしょうか?そうでないとしたら、単にご自分の楽器と相性が悪いのかも。
    毛のせいかもしれません。arc**はかなり質のよい毛を使ってます。また毛の量はふつうより多めに張られてます。

    >またこちらの弓にはarc** のネームの刻印がありません。
    以前まだ黒塗りのスティック、四角いフロッグ時代の物ではArc**とだけ刻印され、シンフォニアとかのモデル名は刻印されていない物はあります。またフロッグで隠れた部分にシリアルナンバーが打ってあるはずですが、初期のものにはありません。そのように年代により色々な違いがあるようですが、arc** 自体の刻印がないものはみたことありませんが、そのような時代もあったのかもしれません。

    以上私見です。

  • 弦喜 投稿日:2009年09月26日(土) 15時34分

    基本的には、購入元が楽器店であればそこが責任をもって商品説明すべきですが、このように質問を書き込まれたという事は何か事情があると推測いたします。
    そのメーカーは、ユーザサポートも売りにしていますので、まずはそのメーカのホームページ(日本語にも対応しています)に行って、必要があれば写真なども添付して、問い合わせするのが早いと思います。(数年前であれば、シリアルナンバーはフロッグ下にあるものだとは思いますが。)
    古いものは、日本の代理店などを使ってのアップグレードサービス(シンフォニアであれば、初期型のスクリューを2000円程度でチタン製に交換し軽量化することで、重心を今のモデルに近づけることができるようです)もあるようですので、ついでにそれも確認した方がよいでしょう。
Q:resonansのバイオリン肩当て(#0)を探しています。  投稿者: レゾナンス 投稿日:2009年09月26日(土) 22時01分

こんにちは。

Resonansのバイオリン肩当て(#0)を探しているのですが、
楽器店に問い合わせたりしても見つかりません。
#1や#2は多く見かけるのですが、知り合いが持っている
#0がとても弾き易いので、なんとか入手したいのです。
「この店に売っている」とか、「ここに問い合わせてみたら」と
いった情報をお持ちでしたら、ぜひとも教えてください。

よろしくお願いいたします。

Q:ビオラをバイオリンへ  投稿者: ミイ 投稿日:2009年09月26日(土) 17時16分

オークションでボディーの小さい(375mm)ビオラを購入しましたが、やはりサイズが小さいせいかC線に深みがなく、ビオラとしての厳しさを感じています。ただ他の弦は音量もあり年代物であるせいか枯れた非常に魅力ある音色を奏でるのです。

私はもともとバイオリン弾き(中レベルのアマチュア)ですが、この小さいビオラをバイオリンに変更できないものかと思い投稿させていただきました。まだ試してはいませんが、弦や駒を替えることでバイオリンとして演奏できるものなのでしょうか?また、こんなことしても良いものでしょうか?

レベルの低い質問で恐縮ですが、ご意見を賜りたく、宜しくお願いいします。


  • 弦喜 投稿日:2009年09月26日(土) 18時02分

    「クァルテットの技法」というグァルネリ弦楽四重奏団との対話形式の本がありますが、その中でファーストヴァイオリンのアーノルド スタインハートは「自分の楽器”ストリオーニ”が、ヴァイオリンでなく小さく切り落とされたヴィオラだ」と言っています。「その形は独特ですが」と書かれているので、多分見ればどのように改造されたのかはわかるとは思うのですが、私自身はその楽器を見た事がありません。

    ヴァイオリンはある意味標準化された楽器であり、現在はネック長130mm、ストップ長195mm、弦長(ナットから駒まで)326mm〜328mmを大きくはずれると、まずは演奏互換性を損ねるので楽器として敬遠されます。
    ネックを短くする、指板の端をカットしてナットを上に駒側に近づけることで、ネック長を130mmにできますし、駒を立てる位置を理想的なストップ長195mmに合わせて立てる事でヴァイオリンに左手の操作感を近づけることはできますが、その時音色がどのようになるかはやってみないとわかりません。

    楽器自体に改造なしの今のままの状態で弾いた時の問題は、まずご自分でそのままヴァイオリンの弦を張り、ヴァイオリン調弦すれば、わかるでしょう。一度やられてはいかがでしょう。
    ご自分で我慢できるかどうか、我慢できないならその部分を改造してみようと思うかどうか、が一番重要だと思います。
    なお、ヴァイオリンでも昔のドイツ製のマジーニコピーなどは大きなものが結構あり、ボディ長370mm近いものもあります。

  • ミイ 投稿日:2009年09月27日(日) 08時43分

    有り難うございます。明確な回答でとても参考になります。さっそく試してみます。
Q:先生の気持ち  投稿者: 時刻表 投稿日:2009年09月07日(月) 22時38分

こんにちは。いつもお世話になっています。

取り組んでいる曲(以前の質問の曲とは別の曲です)
の音程があまりにひどく、
指導してくださる先生に申し訳ない気持ちになります。
(G線上のポジション移動の音が不安定で、
練習時は70%程の確率で何とか音が取れますが、
レッスン時は緊張もあってほぼ失敗します。外れ方もひどいです)

そこで指導者、または指導経験のある方に質問なのですが、
あまりにへたくそな、進歩のない生徒に対して教える気をなくす、
というようなことってあるのでしょうか?

もちろん、自分の先生からそのような雰囲気を感じたわけでは
決してありません(分かりやすく親切でやさしい方です)。
ですが、レッスンの録音を後で聞いて、改めてそのひどさに
「まったく練習してないと思われているのでは?」
「教えても無駄と思われているのでは?」
と勝手に想像し、もしそうならどうしよう、と
怖くなってしまいました。

自分にとって、レッスンは毎回新しい発見があり
とても楽しいのですが、一方で先生が
へたくそな生徒への指導にストレスを感じていたら… 
(もちろん、練習を頑張るしかないのですが)

毎度、アホな質問で恐縮ですが、ご回答よろしくお願いします。


  • 通りすがりのヴァイオリン教師 投稿日:2009年09月07日(月) 23時17分

    > あまりにへたくそな、進歩のない生徒に対して教える気をなくす、
    > というようなことってあるのでしょうか?

    教師にとっては、言われたことをまったくなおそうという意思が感じられない生徒が一番困りものです。しかし努力している、していないは大抵分かるものですので、努力しても出来ない場合は恥じ入る必要は全くありません。(プロを目指しているなら話は別ですが)G線のポジション移動が簡単でないことは先生も重々承知でしょうから、心配されることもないでしょう。

    あまりに進歩がないとご自身で感じられているのでしたら、練習方法などをもっと工夫して見ると良いと思います。どのような練習方法があるのか、どのような基礎練習をやればG線の音程が安定するのか、先生に質問してみてはどうでしょうか。やる気があることも先生に伝わるわけですし、練習方法も分かって上達すれば一石二鳥ではないでしょうか。

  • てつ 投稿日:2009年09月08日(火) 11時02分

    バイオリンは時間の掛かる楽器、と言う前提を教える方はよ〜く心得てると思います。
    大体教わる側が焦ったり、慌てたりして色々な症状がでるわけですね。
    そこをほぐしながらじっくり教えていくのが、プロなのでしょう。

  • 時刻表 投稿日:2009年09月08日(火) 22時00分

    通りすがりのヴァイオリン教師様
    てつ様
                                  ホッとするコメントをありがとうございます。
    少し気が楽になりました。
    なかなか思うように上達しませんが、
    少しでもレッスンでアピールできるよう練習に励みます。

                                  (G線に限らず)音程を取るコツについては、音を出す前に「頭の中で鳴らす」というように既に指導を受けているのですが、    なかなか難しい…。                     (G線上でいうと特に「♯ド」「レ」「ミ」「ソ」の音が     咄嗟に分かりません。音を出してから狂いに気づきます)   今は曲を聴き、音とリズムを覚えて再現できるよう繰り返し練習しています。

  • 時刻表 投稿日:2009年09月08日(火) 22時05分

    ↑見やすいように、空白1行挿入するつもりでへんなスペースを入れたらこんなふうに…(いたって真面目です!)
    見苦しくてすみません。
    通りすがりのヴァイオリン教師様、てつ様、ありがとうございました!

  • ブラックボックス 投稿日:2009年09月08日(火) 23時25分

    時刻表さん、こんばんわ。
    たぶん、私も時刻表さん以上に、へたくそな生徒だと思います。

    >>>「まったく練習してないと思われているのでは?」/「教えても無駄と思われているのでは?」
    というのは、考えすぎなのではないでしょうか。

    >>>レッスンの録音を後で聞いて...
    録音はかえって良くないのではないでしょうか?
    後で聞けば良いという安心感?から、緊張感がなくなります。

    そのかわりと言ってはなんですが、私はレッスンノートを作って、その日注意されたことは、すぐに(忘れないうちに)ノートにメモしています。
    気持ち的には「同じ事を注意されないように」と思っているのですが、レッスンノートを見ると、けっこう同じ項目(スラーとか、移弦、重音とか...)で注意されています。

    >>>へたくそな生徒への指導にストレスを感じていたら…
    多かれ少なかれ、教えるという行為には、ストレスがつきものではないでしょうか?
    へたくそな生徒が、自分のへたくそ加減にめげる方が、ストレス(自分の)としては、大きいのでは?

    家ではうまく弾けても、先生の前で弾くとボロボロなんて言うのは、いまだにあります。

    >>>自分にとって、レッスンは毎回新しい発見があり、とても楽しい
    とありますので、ある意味自分さえ楽しければそれでいいんだ!くらいの気持ちを持たれた方が良いのかもしれません。

    お互いが頑張りましょう。

  • 時刻表 投稿日:2009年09月10日(木) 01時07分

    ブラックボックス様

    コメントありがとうございます。
    レッスンメモというのはいいですね。モノグサなもので、そういう(レッスンを記憶で振り返るような)努力を怠っていたかも。
    思えば、いつも同じような指摘を受けています(意識はしてもできないものを含む)。この部分から、まずは改善していこうと思います。
    「自分のへたくそ加減にめげ」ていました(笑)。だから必要以上に緊張し、さらに墓穴を掘っていたかも知れません。考え方をちょっと変えてみようと思います。
    アドバイスをありがとうございました。これからも頑張ります!

  • 生徒側からで恐縮ですが 投稿日:2009年09月11日(金) 12時34分

    私の経験した<複数の>先生は、他の生徒等と比較することなく、
    個人に合わせた見方をしてくれました。
    しっかり練習して望めば、僅かな進歩の跡は分かってもらえ、
    お考えのようなことはなかったです。
    一方、教えたことを中途半端に理解し、間違った練習をしてくると、叱られます。



  • サヴォレ 投稿日:2009年09月11日(金) 14時06分

    ちょっと前まではメモを取らなくても先生に注意されたことは忘れませんでした。ところが近頃はメモを取って家に帰っていざ読み返しても「?」と思うことがたびたびだったり、、、今はレッスンを録画しています。パソコンに移すのでうちの子供たちはその画面を見ながら練習します。画面の中の先生と子供の弾き方、音色などを比べられるので重宝しています。ぜひ試してみてください。

  • 時刻表 投稿日:2009年09月14日(月) 02時42分

    生徒側からで恐縮ですが 様
    サヴォレ様
    コメントありがとうございます。
    3週間ぶりにレッスンに行ってきました。
    結果は… ボロボロでした。
    自分が注力して取り組んだはずの基礎練習課題にまず躓き、意気消沈。激しく動揺したまま曲へ進んでも、右手は震えるし左手は貼りついて動かないし、ひどいものでした。
    いつもは楽しいレッスンが、この日ばかりは本当に辛かったです。
    (ショックのあまり食欲が失せました。弱いです)
    レッスンに限らず人前で弾く時は(そんな機会は殆どないものの)緊張のあまり必ず弓が震えまともに弾けません。
    それは「うまく弾こう、いいところを見せよう」というスケベ根性(!)が強すぎるのかも、と唐突に思い当たりました。
    へたくそのくせに、いいかっこしいの自分。
    先生の気持ちを考える前に、この自意識過剰っぷりを直さなくては
    上達もない(何せレッスンでまともに弾けないので)、と今は思っています。
    駄文・長文、申し訳ありません。
    コメントへのお礼がてら、この場を借りて情けない気持ちを書き綴ることで心のリハビリをさせていただきました。
    回答を下さったみなさま、本当にありがとうございました。

  • ブラックボックス 投稿日:2009年09月14日(月) 22時24分

    時刻表様、こんばんわ。
    私もいつもボロボロですよ。
    (まあ何をもってボロボロかは違いがあるかもしれませんが)

    ちなみに時刻表様は、バイオリン暦何年くらいで、週何時間位
    練習なさってますか?
    また、その基礎練習課題というのは、具体的にどのようなことですか?

  • 時刻表 投稿日:2009年09月15日(火) 00時50分

    ブラックボックス様
    こんばんは。
    バイオリン歴ですか… あまり言いたくないのですが(笑)
    個人の先生についたのは半年くらい前からです。
    以前は週に3時間、最近は毎日2時間程度練習しています。
    基礎練習課題というのは、ちょっとはずかしいのですが、教本などではなく音階とビブラートとスピッカートです。シンプルなのですが、奥が深いと感じています。実際、未だにうまくできません。
    レッスンの内容は、2/3がこの基礎連で残りが曲です。

  • サヴォレ 投稿日:2009年09月15日(火) 05時12分

    時刻表さま、レッスンお疲れ様でした。
    私はものすごい上がり症で家では弾けるのに、レッスンや本番ではぼろぼろ(かなり悲惨)でした。練習量でかなりカバーできた時もありましたが全身震えます。いろいろな楽器を弾きましたが特に弓を使う楽器は最悪でした。弓が弦の上でバウンスしてしまうのですから!!学生時代は伴奏者に良く笑われました。実は昨夜ピアノ伴奏の仕事があったのですが今までで最悪の結果となりました。7曲のうちまともだったのは1曲だけでした。指も足も震えてコントロール不可能でした。ミスタッチだらけ、途中で止まったり、、、悪夢でした。伴奏料は辞退しました。
    時刻表さまは準備をしっかり整えてレッスンに望まれたようですが結果は、、ぼろぼろだったと聞いてとても残念に思いました。
    そしてその悲しみ、よくわかります。でもあまりご自分を攻めないでください。レッスンに対する熱意は先生に十分に伝わっているように思われます。ただ激しく動揺してしまった時の対策は必要です。平常心をどうしたら取り戻せるか、など。
    先生は厳しいのですか?先生のコメントも最悪だったのですか?
    レッスン中何か一つでも褒めてくれたのでしょうか?

  • 生徒側からで恐縮ですが  投稿日:2009年09月15日(火) 06時55分

    私は44歳のサラリーマンチェリストです。
    ですから、苦労しているのは、練習時間の確保です。
    5分でも、1分でも、スケール一回だけでもいいから、毎日チェロを弾きます。それでも時間がなく、課題にまったく手が付かなかった週は、なんと、あっさりレッスンを休んでしまいます(3ヶ月に1-2回くらいありましょうか)。理由、お師匠様に申し訳ないから。。
    その代わり、その週は、反省をこめて全力で課題をやります<高いレッスン料が、もったいないと思いながらやります)。

    あと、会社を早く引けて、レッスン直前に空き教室で1時間ほど練習する手も良く使います。結構効果があります。

    レッスンは、恥も外聞もなく、隠すことなく、ありのままで、正直に受るようにしています。できないことはできない、わからないことはわからないとはっきり言うようにしてます→「ここまでやってきました、あとは見てません。10小節目アークタクトから、14小節目までの運指がよくわかりませんでしたので、教えて下さい。」という具合です。

    時刻表さんなりのコミニュケーションで、今後もがんばってください。




  • あいうえお 投稿日:2009年09月15日(火) 12時47分

    人によって賛否両論あると思いますので、話半分に聞いてください。

    時刻表さんは、レッスン以外にもあがりやすいタイプですか?

    最近は、緊張しやすいという症状にも社会不安症という病名があります。病名がつくからといって、大げさに考えなくてもいいのですが、要するに、緊張に対処する薬があるということです。人によっては、事前に半錠も飲めば効くようです。緊張しない状態に慣れて、半錠→4分の1錠など薬を徐々にやめていくこともできます。

    私の知り合いで、人前で発言する機会が多く、そのたびに緊張しまくっていた人がいます。発言する際も、オドオドしたしゃべり方でした。それで、抗不安剤のことを軽く進めてみたところ、とても効果があったようで、最近は、堂々とした口調で話しておられます。

    http://www.sad-net.jp/#/check

    時刻表さんは、先生の前で練習の成果が出せないにしても、着実に技術を身につけておられるので、先生も、それは分かっておられると思いますよ。頑張ってくださいね。

  • 時刻表 投稿日:2009年09月17日(木) 01時47分

    サヴォレ様
    生徒側からで恐縮ですが 様
    あいうえお様
    温かいお言葉をありがとうございます。
    色々なエピソードを興味深く拝見し、とても勇気づけられました。
    こんなに親切にしていただいて恐縮しております。
    なかなか思うようにはいきませんが、好きで始めたことですから
    すぐに結果を求めず、太く長く(?)努力していきたいと思います。
    みなさま、本当にありがとうございました。

  • あまてぃ 投稿日:2009年10月01日(木) 15時49分

    弓の持ち方を工夫する・左手の構え方を工夫する
    ことで

    >自分が注力して取り組んだはずの基礎練習課題にまず躓き、意気消沈。激しく動揺したまま曲へ進んでも、右手は震えるし左手は貼りついて動かないし、ひどいものでした

    ということを改善できるのではないでしょうか?

    私も以前はそうでした。

    左手は自然に・楽に構えるように
    右手は指先が弓に吸いつくような持ち方を探しました。

    いわゆる基本とされる持ち方・構え方にこだわったというのが正確なのですが…

    あとは息を吸う・吐くといことも効果ありです。
Q:自分の楽器(メーカー)について  投稿者: ぱうわう 投稿日:2009年09月14日(月) 19時40分

はじめまして!

オケでビオラを弾いています。
現在高校生です。
最近楽器をよくわからないままに購入したのですが、

ラベルに
Ferenc bela vaci
Budapest CDM-R2008
↑(これは手書きなので何と書いてるかよくわかりません)

と書いてあります。
ネットで調べてみると、職人さんたちが分業してハンドメイドで作られている、みたいな事が書いてありましたが、30万足らずの楽器でそのような事は実現可能なのでしょうか?また、実際はどのような楽器なのでしょうか?
個人的には音量も豊かで他人のビオラとは違う音の鳴りなので気に行ってます。


  • ぶらっちぇ 投稿日:2009年09月15日(火) 14時40分

    高校生をいじめても仕方がないのですが、
    「実際はどのような楽器」って、所有者はあなたでしょう。
    「ハンドメイド」については、下記あたりをまず読んでみては?

    http://www.sasakivn.com/werkstatt/qa/meisterstueck.htm
    http://www.sasakivn.com/werkstatt/qa/handundmanu.htm

  • ぱうわう 投稿日:2009年09月16日(水) 01時39分

    有難うございます。
    製作時の視野がとても重要なんですね。
    よく安価なものは粗悪なプレス楽器(?)だの、木材はすべて中国製だのなんだのと聞きますので少し不安になっておりました。

    問題は本当に「良い楽器」かどうかなんですね!

    本質を見失ってました。

    また何かありましたら是非教えてください♪

  • teku 投稿日:2009年09月16日(水) 20時29分

    この楽器はY楽器店で扱っているものですね。
    品質については遠くで見ているだけなのでなんともいえません。
    ブタペスト=ハンガリーでの賃金は西ヨーロッパや日本より低いと推察されますので、同じ品質のものを作ると安く出来ます。
    職人さんが分業で行うと、時間と手間のかかる荒削りを熟練工のかたがやらなくてすみ、熟練工の方が、難しい後半の削り等を行うことでさらにコストを下げることが出来ます。
    材料費はそこそこしますし、これをケチると完成品の品質がさがります。いいものを安くの方程式で分業が行われているのではないでしょうか。

  • ぱうわう 投稿日:2009年10月03日(土) 00時28分

    tekuさん
    とてもわかりやすい説明ありがとうございます。

  • QB 投稿日:2009年10月03日(土) 09時14分

    Ferenc Belaは名前、vaciはストリート名と推察します。(もしそうならvaci u. とかvaci utcaとか書いてありそうなものですが。。)

    Budapestであれば、例えばリスト音楽院の近くのヴァイオリン屋さん(Londonのレオンハートとも取引の濃い、きちんとした製作家です)のトップラインのハンドメイドでも日本円で50万以下で売ってますからね。。tekuさんのおっしゃる通り安いです。

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