弦楽器 Q&A

弦楽器に関するいろいろな疑問にお答えします。メンテナンスやオークションの事などなんでも質問して下さい。
また、弦楽器の事なら私に任せてという方々もどんどん参加して下さい。

5001件のQ&Aがあります。

Q:バイオリンの指板
投稿者:そら     投稿日時:2017/08/09 18:26  ---54.185.107

バイオリン独学であまり知識のない者
です。
最近、自分のバイオリンの指板とネッ
クの間に微妙に隙間があることに気付
きました。また、触ってみると指板が
ほんの少しですが左右にカタカタと動
くようです。これって最初からなって
いるものではありませんよね?修理が
必要でしょうか?教えていただきたい
です…

投稿者:kuro     投稿日時:2017/08/11 23:25  ---132.44.141

指板とネックの間に隙間ができているわけですね。

その状態では遠からず指板が外れると思います。ニカワで軽く止めているだけなので。

修理が必要ですので、購入した楽器屋さんなり、お近くの工房なりへ持ち込んで早急に対応してもらってください。数千円くらいで済むことと思います。

それまでに、まず駒が倒れないよう注意しながら弦を緩めます。
駒は最終的に外して柔らかい布などでくるみ、楽器と共に工房へ持ち込みますが、駒を外すと今度はテールピースが楽器の表板に当たってしまうため、テールピースと表板の間にやはり柔らかい材質の布を当ててから、弦を十分に緩め駒をそっと外してください。

楽器にもよりますが、この高温多湿の時期は特に外れやすいようです。
お大事に。

投稿者:kuro     投稿日時:2017/08/12 20:05  ---132.44.141

追記(訂正)です。

>テールピースと表板の間

テールピース及び指板と、表板の間に

でした。

投稿者:そら     投稿日時:2017/08/28 23:17  ---54.185.107

遅くなってしまいましたが、大変ご丁
寧な返答ありがとうございます。
先日工房へ持って行ったところ、やは
り指板がほとんどはずれている状態
で、そのまま修理してもらいました。
これから楽器の管理には十分気をつけ
たいと思います…。

投稿者:kuro     投稿日時:2017/08/29 19:42  ---132.44.141

少しでもお役に立てたならよかったです。

早く涼しくなるといいですね(^_^)

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Q:糸巻き穴の開け直し
投稿者:ET     投稿日時:2017/08/19 16:49  ---149.254.206

穴埋めを職人さんから提案され検討中です。
これを行った場合、楽器の資産価値って下が
ってしまうものなのでしょうか。

使用楽器は、量産ものではなく、鑑定書付の
イタリア製楽器です。

投稿者:通りすがり     投稿日時:2017/08/28 07:23  ---45.69.83

問題ありませんよ。

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Q:チェコバイオリン
投稿者:かとう     投稿日時:2017/08/17 16:08  ---158.134.180

10歳の娘にフルサイズバイオリンを探しはじめ、現在、ルーマニア製のものとチェコ製(1930's)のもので迷っています。

ルーマニア製のものは、2007年製でSandu Stroeという人が製作したのもので、チェコ製は、Pilarという1.5cmほどの正方形のラベルがバイオリンの中身に貼ってあります。

いくつか質問させてください。

①Pilarが本物かどうかは、どのようにわかりますか?

②音ですが、新しいルーマニア製のものの方が、時間とともに音が良くなる可能性があるのでしょうか?
ちなみに、少し、チェコ製が勝ってるように聞こえます(響きが)。

③ルーマニア製の新品で、2500£(ロンドンでの価格)は高すぎますか?

素人な質問かもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

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Q:William Moenning & Son,
投稿者:佐久間礼子     投稿日時:2017/08/12 19:26  ---133.170.238

William Moenning & Son,社のペグを探しています。
扱いありますか?

投稿者:ヴァイオリンとフルートのRio     投稿日時:2017/08/15 09:42  ---13.51.97

綴りですが、Moenning(メニンク)ではなくMoennig(メニッヒ)ではないでしょうか。

投稿者:QB     投稿日時:2017/08/15 19:43  ---236.79.134

なぜ指定で探されてるのか分かりませんが、
役物単品でお店の名前を冠して流通させてな
かった様に思います。
2009年にお店を閉めたのち、翌年の6月に
Tarisioが部材も含めて残りものを売りさばき
ましたから、手元に持っている人も(お店
も)世界中捜せばあると思いますが、見つけ
出すのは難しいのではないでしょうか?
むしろどこの物を使っていたのかを知ってる
人を探し当てて同じものを入手する方が近道
かも知れませんね。日本人でも知ってる人は
いるのではないかと思います。取引が有った
楽器商や、そこで働いていた人の筋です。
(すいません、私は存じてません)

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Q:楽器店
投稿者:MMM     投稿日時:2017/06/17 23:28  ---17.124.118

某音大の学生です。
上京してきまして、東京でお世話になる楽器
店を探しております。ついている先生に聞け
ば良いことですが、大御所中の大御所の方な
ので、とても恐れ多くて聞けません。楽器の
調整、メンテナンス、弓の毛替えなどで試験
前に度々お世話になる思うので、技術面・信
頼面等で安心できるようなところにお願いし
たいと思っています。そこで、国内演奏者、有
名な奏者行きつけの弦楽器店をご存知の方が
いらっしゃいましたら、教えてほしいです。
ネットで調べたら下倉バイオリンが有名奏者
御用達と出てきましたが、他にもございまし
たら是非お願いします…。

投稿者:kobaken     投稿日時:2017/06/18 09:36  ---237.127.179

佐々木さんとこ。

投稿者:ヴァイオリンとフルートのRio     投稿日時:2017/06/19 14:17  ---13.51.97

弓も詳しいグザヴィエ・エルツさん。

投稿者:SP2     投稿日時:2017/06/20 17:22  ---132.76.199

楽器屋さんの掲示板で聞くのも如何なものかと(笑

大御所クラスが行ってるのは次の三軒。代官山駅東口、後楽園駅(小石川)、代々木駅東口。

自分で色々見た方が良いですよ。

投稿者:セロ弾きのギョーショ     投稿日時:2017/07/09 18:06  ---13.146.68

「綾瀬 バイオリン工房」で検索してみてください。こちらの工房主は話し好きで気さくな方です。クライアントに某在京オケの弦楽器奏者がいるそうです。

投稿者:MMM     投稿日時:2017/07/27 11:52  ---17.124.118

大変参考になりました。
皆様ありがとうございました。

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Q:表板 割れ補修
投稿者:クロイツ     投稿日時:2017/07/21 12:45  ---157.232.180

以前にも書かせて戴いました。
バイオリンの表板 二枚合わせの接合部分 テール側で5センチ程度の割れがでてきたのでメンテしてもらいました。
5枚ほどパッチを貼っていただいたようです。
私はてっきり元のような外観に戻ると思っていたのですが
割れた部分ンお線がくっきり残って見えます。
こんなものなのでしょうか。
もともときれいにくっついていた部分に線があるということは
ニカワが仲立ちしているのでしょうが振動にも影響するような気もしますし、修理の出来としては不完全な気もします。

今回は合わせいたの部分がヒビ割れしているので、補修も比較的簡単にきれいにできるものと素人考えしますがどうなのでしょうか。

ご意見お願いします。

投稿者:猫丸     投稿日時:2017/07/23 11:31  ---201.175.161

現物を見ないでコメントするので割り引いて参考にしてください。

ハギ合わせの接合が広がらないようにと、パッチを当てる判断をされた訳で、外見上気になる筋がテール側5cm程度であれば、職人さんはこれ以上手を入れないでしょう。

見た目、完全に分からないようにするとなると、ニスの除去、塗り直しとなり、オリジナルに手を入れる事にもなるし、作業、費用も掛かりますので、現状補修で最善と判断されたと推測します。
補修された、職人さんに直接質問して見てください。

投稿者:クロイツ     投稿日時:2017/07/24 12:42  ---157.232.180

ご回答ありがとうございます。
パッチの説明は最初から受けましたが
板が割れたのではなく、接合してた部分が裂けたということなので
側面から押さえて合わせればスジは消えるものだと
単純に思っていました。
職人さんにはまた聞いてみますが
パッチを充てるにしても、避けてる部分を合わせてから固定する作業だと思っていました。

ってことは、線が見えてる部分は前のままで裂けているということなのでしょうか。

投稿者:猫丸     投稿日時:2017/07/24 17:24  ---215.162.185

表板の内面で、ハギ部分にニカワを薄くしてしみ込ませて、ドライアーであぶっているはずです、今は気温が高いので加熱していないかも知れませんが。
両側から締めこんで戻らないようにパッチ補強をする。
ハギ合わせに不安がでた場合の標準的な対応ですので、内面からは裂けた所は再接着されているはずです、パッチだけ当てると言うことは常識的にはやりません。

ご心配は、表の線が見えているですが、これを完全に見えないようにするとなると、部分的にニスを剥がして再度ニスをかけると言うことですので、そこまで必要無いという判断と推測します。
補修されたご本人と良くご相談下さい。
そこまでやるの?と言われるかも。

投稿者:クロイツ     投稿日時:2017/07/25 12:41  ---157.232.180

猫丸さん

いつもコメントありがとうございます。
どうやら心配なさそうですね。
板と一緒にニスの層も避けるので、板がきれいに接合しても
外観的にはくっつかず、跡が残ってみえるんですね。
理解しました。
次の機会に職人さんに確認してみます。

昨日練習していたらだいぶ楽器がなじんできたのか
持ち味のきれいな響きが出てきたので思わず惚れ直しました。
十分にリペアできてるみたいですね。

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Q:駒の刻印
投稿者:vio     投稿日時:2017/07/14 02:05  ---13.152.228

老舗工房にヴァイオリンの駒交換を依頼しました。
20年ほど寝かしたAUBERTに変えたとのことでした
が、駒に刻印がありません。質問です。
1.刻印側を削る必要性はどのような場合に生じる
のでしょうか。
2.AUBERT(DXではない)で当初から刻印が施され
ない駒も存在するのでしょうか。
3.存在した場合、どのような理由があるのでしょ
うか。
よろしくお願いします。

投稿者:vio     投稿日時:2017/07/15 03:16  ---13.152.228

当該工房より回答(口頭回答を当方がまとめた)がありましたので、当方の考察と併せて次に記します。

●職人の回答
1、多くのAubertの駒を長年にわたり所有しているが、仕入れた状態でそのほとんどがゆがんでいる為、より正確な調整のために刻印側も日常的に削っている。他の工房と違い、見栄えより音質にこだわっているという理由による。

2、Aubertを証明する刻印は時代によって、焼印あるいはスタンプ等さまざまであるが、印字がない場合はない。

3、2の回答により3の回答は不要となる。

●考察
「Aubertのどのような駒を使用するかは工房側にまかせてほしい。事前に使用する駒を見せることはできない。」とのことではあったが、Aubertに限らず、使用する駒の刻印を残すか残さないか等、「楽器所有者」に配慮および確認すべきであったと考える。他の老舗工房では、客の意向を尊重しているとのことであった。

また、作業内容についての伝票も明細書の発行もなく、レシートにも金額の記載のみで、駒の印字も無となると、たとえ誠実にタスクを終えたとしても客側に良い印象は持たれないのではないだろうか。
しかしながら、音質を適切にご調整いただいた点については感謝の意を述べた。

今後は、職人気質を優先させるよりも、相手側の立場に立ってタスクをこなせる職人に修理等を依頼したいと考える。

以上、一度の経験による個人的な見解であるが、「弦楽器Q&A」を訪れる方々のお役に立てれば幸いである。

投稿者:猫丸     投稿日時:2017/07/15 10:03  ---215.162.185

>多くのAubertの駒を長年にわたり所有しているが、仕入れた状態でそのほとんどがゆがんでいる為

有りえないです。
窓際につるして置いて、反る物は暴れさせて削るのですが。
違うメーカー、あるいは贋物の銘を削ったと疑われます。

Aubertの偽は昔から在るようです。
中国なら最悪ですね。
駒は日本正規代理店、信頼できる工房でないと信用できません。

この説明だと職人失格ですね、老舗工房?であったとしても、程度のひどい人物がいますよ。

投稿者:vio     投稿日時:2017/07/15 11:33  ---245.70.91

コメントありがとうございます。
詳細にご説明いただき、とても参考になりました。

日本で三本の指に入る老舗楽器店の工房ですので
信頼しておまかせしたのですが、この結果でした。

問合せに対しても誠実とはいえない状況でしたの
で、やはり猫丸さんがおっしゃるように疑念を持っ
てしまいました。もちろん疑いたくはなかったので
すが、「音質が良くなったのだからいいだろう」と
いうことを強調されていましたので「どうせ素人に
はわからないだろう」という裏があるのでは、と。

今回だけのことであるのか、ひとりの職人の技量で
あるのか組織ぐるみであるのかは定かではありませ
んが、不健全な経営体質を改善していただきたいで
すね。素晴らしい職人の腕までもが汚されないよう
に。そして、愛する楽器を委ねている「人」を思い
やる心を忘れずにいてほしいと思います。

投稿者:猫丸     投稿日時:2017/07/15 13:06  ---215.162.185

ご存じかも知れませんが、マイスター佐々木氏の引用です。

オーベルト駒について

http://www.sasakivn.com/werkstatt/report/aubertsteg.htm

タツノヤさんがオベール駒の日本代理店だったはずです。

>日本で三本の指に入る老舗楽器店の工房
とのことですが。
弦楽器フェアーに出展を断られる工房、人物。
業界では、詐欺師と言われる工房。
相手を見て素人と見るや、料金2倍吹っ掛けてくる工房
ここでは、名前は出せません。
気を付けましょう。

投稿者:vio     投稿日時:2017/07/15 13:07  ---13.152.228

※訂正事項です。
誤: 老舗楽器店 正: 老舗弦楽器店

投稿者:vio     投稿日時:2017/07/15 13:57  ---13.152.228

猫丸さん、非常に勉強になりました。貴重なお時間
をいただきまして有難うございました。

投稿者:TK     投稿日時:2017/07/15 16:09  ---125.255.55

不安になるのはわかりますが、駒の刻印を削ってしまうのは珍しいことでもなんでもありません。逆に、安いバイオリンに安い駒を使って安い料金でセットアップするのなら、時間を節約するために刻印側をノータッチで作業することのほうが多いでしょうが。

ただ単に基準となる平面を出すためにまずは刻印側を削るという理由がありますが、駒を立てたときに横から見た髄線がどの角度で走っているかを調整するためにも、面を削ります。職人のなかにはそこまで気にしない人もいます。

あと、駒の指板側の面には膨らみがついているのですが、テールピース側にもわずかに膨らみをつける人もいるので、そのようなやり方のときも刻印が残る可能性は低いですね。

同じブランドの同じグレードの駒でも材質にはばらつきがあります。ブランドによってグレードの判断基準も違います。なので、立ててもらった駒がAubertのDeLuxeであろうが、どこかの三星であろうが、王冠がついていようが、まずは職人を信頼して、調整の結果が良ければ良しとし、もしそれでも不安が残るのなら、自分で良い駒かどうかを見分ける力をつけてください。

投稿者:vio     投稿日時:2017/07/16 11:09  ---13.152.228

猫丸さん、弦楽器フェアの情報ありがとうございま
した。
フェアにも出店し、協会にも名を連ねています。
気をつけたいです。

投稿者:vio     投稿日時:2017/07/16 11:11  ---13.152.228

TKさんコメントありがとうございます。
命令形(見下し?)が気になるところではあります
が。

>自分で良い駒かどうかを見分ける力をつけて "くだ
さい。"

一理あるかもしれませんが、このような思想の職人
に任せるか否かは個人的判断によるものと思われま
すね。
一度アンケートを採ってみたいですね。

投稿者:QB     投稿日時:2017/07/17 05:03  ---129.198.116

自分はメーカー別注の駒材を使っていて元々
刻印がないからかもしれませんが、刻印の有
無は全く気にしませんね。ただ、駒を交換す
る際には、ストックから一緒に選ばせてもら
ってます。
TK氏の言う通り、職人との信頼関係が築けな
いところには仕事は頼まないのが基本です
が、高度な関係を構築するには、仕事を頼む
側にも、その仕事に対する目を養うことが求
められると思います。

TK氏の書き方がお気に召さないのだとした
ら、ご自身の投稿に対する最初の書き込みに
ある、生半可な知識と経験に基づく断定的な
物言いの方が、それを読む比較的ビギナーの
方々にとって、あまり有益でないように思い
ました。

投稿者:CM1915     投稿日時:2017/07/20 00:23  ---151.3.228

QB様のご指摘、ごもっともです。溜飲が下がりました。

投稿者:rio     投稿日時:2017/07/21 23:21  ---103.251.125

(バイオリンの)駒の刻印については、今まで気にしたことがありません。これからも気にしないと思います。

ブランドも気にしません。

私は、お世話になっている工房主よりも駒の目利きができるとは言えず、いろいろ悩むより、工房主に楽器のセッティングに関する希望を伝え、あとはお任せするだけにしています。



楽器は、自らが納得することが大切だと考えていますので

ブランドを気にする性格ならば、
当然刻印についてはこだわるべきだと思います。

楽器としてのパフォーマンスを重視するならば
調整後の結果にこだわることとなり
刻印など気にしないと思います

これらは正解のない話ですね


なお、私は駒の刻印より、
「駒の切り方(仕上がり)」をいつも興味深く見ています。

投稿者:猫丸     投稿日時:2017/07/23 10:39  ---201.175.161

最初の質問にお答えするのが筋な筈ですが、おかしな方向に行っているので、まとめてみます。

駒の刻印を削るのが普通かというと、削りません。
駒材は製品にするまで木取りを考慮してエージングされているので、そもそも、テールピ-ス側が杢に対して垂直に加工されていて、メーカーの品質保証の証してとして印が押されています。

>基準となる平面を出すためにまずは刻印側を削るという理由がありますが、駒を立てたときに横から見た髄線がどの角度で走っているかを調整するためにも、面を削ります。職人のなかにはそこまで気にしない人もいます。

この説明は噴飯物です、完成製品が杢に対して平面性が出ていなければ、ただの不良品ですからこんな物を仕入れてくる職人は聞いたことも見たこともありません。

>駒の指板側の面には膨らみがついているのですが、テールピース側にもわずかに膨らみをつける人もいるので

指板側は平面です、全体が直角三角形になるわけですが、先端部にわずか丸みを保たせる、木殺しをして繊維を潰す、は有りです。
テールピース側に膨らみを付けても大して音に影響しないと思いますが、馬鹿にされるでしょう。

責任施工で任せろという職人、工房があったら、実際時々居ますが、最悪です、依頼者の要望質問に答えないで誤魔化すようでは商道徳に反している訳で2度と関わらない方が賢明です。

駒を自作する楽器製作者も居ますから、刻印の有無と品質は一致しません。

工房修理でオベールより品質値段パフォーマンスの高い仕事をするのは難しいですね。

投稿者:TK     投稿日時:2017/07/23 17:02  ---125.248.83

刻印側を指板側に向けて使う工房、職人もいますよ。

あと、横からみたときに髄線が駒のテールピースの面と平行に走るのではなく、駒の厚みの中心を走っていくほうが良いとする工房、職人もいるので、その角度を変えるために刻印側を削ったりします。そのような人は、テールピース側がアーチに対して垂直ではなく、少し前かがみにする立て方を選びます。弦からの力がなるべく駒の(足の)中心を通るようにとの考え方からです。

足から腰の部分はアーチにたいして90度で、腰から上を少し前かがみにしてやるという方法もあります。このほうが上のやり方よりも一般的かもしれません。このやり方だと、腰から上の部分に少し膨らみがつきます。ヴァイオリン駒だと、平面に駒を置いたときに、トップのカーブ部分が0.5〜0.75mm浮くくらいですから、気付きにくいです。
チェロ駒だと、この膨らみはもっと顕著です。特にチェロでは、この膨らみがないと歪みやすいです。

指板側が真っ平らというのは、、、私の「膨らみ」という言い方が悪いんでしょうか。

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Q:チェロ弓 メーカー
投稿者:YU1821phoo     投稿日時:2017/06/20 08:42  ---104.98.17

音楽を目指しているもので、先日イタリア製
の楽器を購入したのですが、弓は杉藤の10万
ぐらいのものしかなく楽器の1/3ぐらいの値段
のものがいいと言われました。さすがに弓に
まだそこまでかけられず最低でもいくらぐら
いのクラスだったら可能か教えてください。
弓はフランス製が良いとのことですが、スイ
スはどうですか?

投稿者:CM1915     投稿日時:2017/06/24 16:05  ---151.3.233

量産メーカーの弓はフランスでもスイスでもドイツでも性能面では大差ありません。そのクラスでは70~80万ぐらい出さないと上質な弓は手に入らないと思います。現在某ネットオークションに出ているVICTOR BERNARDの金弓などは店頭価格の半額前後なのでお買い得だと思います。

投稿者:チェロ左衛門     投稿日時:2017/07/12 15:49  ---230.190.172

Benoit Rolllandなんか良いと思いますよ。

おそらく100万位だと思います。

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Q:バイオリン選び
投稿者:まだまだ初心者     投稿日時:2016/07/06 16:09  ---111.115.38

はじめて投稿させていただきます。
今日はじめてこのページを拝見し、熟読してしまいました。とても勉強になり、本当に感謝しております。

私は中年になってからバイオリンをはじめてまだ3年に満たない者ですが、バイオリンの買い替えを検討しております。
今はスズキのものを使っているのですが、
1912年のオーストリアのものと2013年のクレモナ(こちらは新品)で迷っています。
はずかしいのですが、弾き比べても違いが良く分からなく、見かけだけで選びました。
正直なところ、スズキと弾き比べてもよく分かりません。

アドバイスいただきたいのですが、

1、こんな段階では、買い替えは早いのでしょうか?
2、1912のモダンバイオリンと2013の新作クレモナだと
どちらがいいのでしょうか?
3、1912には小傷(楽器自体は問題ない傷)がありますが、それは気にしない方がいいのでしょうか?

素人な質問ですみません。
アドバイスいただければ嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

投稿者:ぺたぺた     投稿日時:2016/07/06 21:25  ---136.188.74

今までお使いの楽器のどこが不満で、買い替えをしようと思ったのですか。

投稿者:まだまだ初心者     投稿日時:2016/07/06 22:31  ---111.115.38

早速ありがとうございます。

今使っているスズキは人から譲り受けたモノで、
「自分はもうバイオリンへの情熱はほとんどないので、好きなだけ使っていていいよ」、とは言われているのですが、もうそろそろ自分のものを買った方がいいかな、と思ったからなんです。

でも、急いでいる訳ではありません。

投稿者:CM1915     投稿日時:2016/07/07 02:33  ---151.3.228

100年経過した楽器と新作の違いは明らかなはずですが、スズキと比べて違いがわからないなら買い換える必要はないでしょう。むしろ、その予算で弓を買えば今お使いの弓との違いはわかると思います。弓を触っても違いが分からない場合は、弓も楽器も買い替える必要はありません。

投稿者:猫丸     投稿日時:2016/07/07 09:40  ---.209.107

まず、今お持ちのスズキバイオリンを職人さんの居る工房で見てもらってください。
指版の傾き平面性、反りが正常?、駒に異常がないか、高さとR、魂柱の位置、楽器として演奏に支障が有るところを修正してもらってください。
弓は重要ですね、中国製が馬鹿に出来ません、今お使いの弓がどのようなものか解りませんが、意見を聞いてみてください。

楽器選定はその後です、スズキなら、使用上決定的な欠陥はないはずです。

じっくり選定、迷ったら買うなです。
初心者の内は指板よりを弾いて、自分の耳に心地よい物選ぶ事になりますので、注意が必要です、多数の楽器に触れてください、違いが解らない内は、要注意です、作りの良いものが第一で、その中に気に入ったものにたどり着くでしょう。

投稿者:まだまだ初心者     投稿日時:2016/07/07 14:50  ---111.115.38

CM1915さま

アドバイスありがとうございます。
私の耳が悪いのでしょうか、本当に恥ずかしい限りです。
弓を買い替える事は考えていませんでしたが、ちょっと考慮してみたいと思います。
ありがとうございます。

猫丸さま

アドバイスありがとうございます。
自分の楽器も持って行ったので、軽くはみていただいたのですが、きちんと見ていただいた方がよろしいのですね。
弓は重要とは思っていましたが、弓の次が楽器とは思ってもいませんでした。

迷ったら買うな、というアドバイスにも心打たれます。
指板よりを弾いてみるという事もやってみたいと思います。

いろいろ本当にありがとうございます!

投稿者:猫丸     投稿日時:2016/07/07 15:31  ---.209.107

誤解されたようです。
逆です、指板よりを弾くなと言うことです。

少なくとも指板と駒の真ん中より、駒よりを弾いてください。
ノイズ大です、この状態が車で言うとアクセル半開の状態です、また、弓圧を軽くしてみてください。

投稿者:ヴァイオリンとフルートのRio     投稿日時:2016/07/07 17:38  ---13.51.97

弓を先にグレードアップするのは正論と思います。ただ、私の経験では楽器の弾きくらべが覚束ない段階での弓選びはご本人にとって大変な作業になるのではと思います。

もしも先生についていらっしゃるのであれば、先生のアドバイスを求められたらいかがでしょうか。先生にご足労頂いて弾きくらべて頂く方法も考えられますし、大きな楽器店なら音大出身の弾ける人も居ますのでお願いする事も出来ます。

投稿者:まだまだ初心者     投稿日時:2016/07/07 17:46  ---111.115.38

猫丸さま

すみません、勘違いしておりました。
駒よりですね、ご指摘いただきありがとうございます!

ヴァイオリンとフルートのRioさま

実は、工房では、音大卒の方に演奏していただき、先生にも弾き比べていただき、
なんとなく、古いものは音がやわらかい(気がする)とか、クレモナの新作は音が大きい(気がする)という感じだったのですが、
貸し出していただき舞い上がっていない状況で自分で弾き比べると、全く分からなくなってしまいました。

やっぱり弓が先なのですね・・・

アドバイス本当にありがとうございます。

投稿者:CM1915     投稿日時:2016/07/08 02:57  ---151.3.228

スズキのお手頃品でも、いい弓を使って上手な人が弾くと、おぅ!と驚くほどの音が出るものです。

弓も新作、オールドいろいろありますが、新作弓は一般的には竿が強いので大きな音が出ます。しかし重音を弾くと音が荒れやすいなど若い音ゆえコントロールが難しい点もあります。その点、100年前後経過している弓は、竿の熟成が進みまろやかな音が出るので重音も楽に弾けます。

ミランかラファンの鑑定書が付いているバザン、モリゾあたりならご予算の範囲内で買えるでしょう。古い弓はコンディションがバラバラゆえ、強さが十分ある弓を先生に選んでもらえれば随分と演奏が楽に感じられるようになると思います。新作弓はお勧めしませんが、予算の制約でオールドが難しい場合は、コーダボウなどのカーボン弓を使ってみるのクラスの性能でも十分おつりがきます。楽器のグレードアップはその後でも遅くないでしょう。

ちなみに今回のご質問にあるクレモナ新作と1912年のモダンなら後者がベターな選択です。小傷は100年という歳月の勲章のようなものですから気にすることはありません。ただし違いが分からない状態では猫に小判でしょう。

投稿者:CM1915     投稿日時:2016/07/08 03:02  ---151.3.228

投稿後に文章の一部脱落が判明しましたので訂正します。


〉コーダボウなどのカーボン弓を使ってみるのクラスの性能でも十分おつりがきます。

    ↓

コーダボウなどのカーボン弓を使って見るのも悪くない選択です。廉価なクラスでも十分おつりがきます。

投稿者:まだまだ初心者     投稿日時:2016/07/08 14:11  ---111.115.38

CM1915さま

細かくアドバイスいただき、本当にありがとうございます。

弓について調べ始めましたが、全く分からず、そんな時にアドバイス本当にありがたい限りでした。
弓も奥が深すぎて、本当に難しいですね。

クレモナの新作と1912のモダンについても、なんだかスッキリしました。
最初の質問を覚えていてくださり、ありがとうございます。小傷は勲章なのですね!ステキな表現です。

こんな素人にアドバイス下さり、本当にありがとうございます!

投稿者:猫丸     投稿日時:2016/07/10 00:01  ---153.179.78

弓はペルナンブッコ限定で選びましょう。

カーボンは音質の分からない人、どうでも良い人にはジャストフィットかも知れませんが、耳が腐ります。

木製であれば、100年たっても修理可能で、歴史が証明済み、プラスチックはブタか、犬には最適かも知れません。

投稿者:まだまだ初心者     投稿日時:2016/07/10 23:14  ---111.115.38

猫丸様

アドバイスありがとうございます!

カーボンはやはりちょっと抵抗がありますし、
オールドがいいなあと思っておりますので、引き続き研究を深めたいと思います!

ありがとうございます。

投稿者:CM1915     投稿日時:2016/09/07 01:06  ---151.3.231

カーボン弓は名ばかり有名な腰抜けオールド弓(消耗してヘナヘナ状態の弓は案外多いのです。そうなるともう修理は出来ません)に比べたら、実用性という点では、はるかにまともに使えるものです。

もちろん音色は木の弓とは異質ですので、代用品としてではなく、別種の弓として割り切って使えばいいのです。弓の良し悪しがわからない初心者にとっては、腰の強い弓の使い勝手の良さを知るための恰好の教材になるでしょう。

ちなみにウィーンフィルのコンサートマスター(キュッヒルさん)は、実際のコンサートで日本製のカーボン弓を時々使っています。他にもウィーンフィルにはカーボン弓を使う団員がちらほらいます。最近TVで見た放送では、N響のフォアシュピーラーもカーボン弓を使っていましたね。

投稿者:猫丸     投稿日時:2016/09/09 13:16  ---.209.107

>名ばかり有名な腰抜けオールド弓(消耗してヘナヘナ状態の弓は案外多いのです。そうなるともう修理は出来ません)

こんないい加減な事を何処で仕入れて来たのか、呆れますが、その程度の知識と経験レベルなのでしょう。

著名オールド弓の評価が高いのは、その性能と音色の多様性にあります、異常な高値でも買う人がいるのは、評価に値すると認める人がいるからです、消耗して機能しないようなものは、購入者がいません、骨董美術品ではないので、名前だけで買う人はいないので、ご安心下さい。
ストラッドさんでもオールド弓を多数扱っていらっしゃいますが、名前だけで高値を付けて販売と言うことはありません。
弓は楽器以上に使って見れば、善し悪しが直ぐに判別できます、当然弾けない人、解らない人は問題外ですが。


カーボン弓を公開の場で使っているプロ奏者はメーカー、販売商社の太鼓持ちですな。

弓の選定は、自分の慣れた楽器で弾いて、良いと思うものが当たりです。

投稿者:ah     投稿日時:2017/05/19 08:59  ---160.37.165

いい加減な知識はどっちなんだか。

投稿者:rr     投稿日時:2017/05/20 05:43  ---01.182.16

カーボンボウは音が硬いのでお勧めしない。入門用には良いかもしれないが、30万程度の予算があるなら木製を購入した方が良い。かなりの予算があるならオールドボウでも良いと思います。ヘタってしまった弓は、そりを入れ直しても強度を維持できる期間が短い。数十万のオールドボウは無駄な買い物になると思います。カーボンが木製を越えるのは現状では難しいと思います。但し、安物の弓(数万)よりは腰が強いので良い。

私も幼少期より著名な弓を数種類使用してきましたが、1日10時間ぐらい弾いていた頃は、数年で腰が抜ける弓もありました。その頃、師事していた先生も弓は消耗品として扱うように言われていました。
購入する際は新品か新品同様の物を買うように言われました。まだ、サルトリーが安く購入できた頃ですが・・・
現在では数年前に製作されたギヨームが良いかな。最近の物は材料が悪いような気がします。

投稿者:CM1915     投稿日時:2017/06/15 02:37  ---151.3.233

質問者は自称「中年からバイオリンをはじめてまだ3年に満たない者」の方ですので、技量は推して知るべし。この段階の学習者に予算の都合でカーボン弓を推奨するのは不当とは思えません。良質な木の弓の方がいいのは当然ですが、とりあえず腰がしっかりしている弓の使い勝手を知るためにはカーボンは悪くない選択だと思うのです。多くの場合、音色を云々出来る技量は3年では身につきませんので、カーボンの音質を気にする必要はないでしょう。この頃はウィーンフィル、コンセルトヘボウ、ベルリンフィルなど名だたるオーケストラでカーボン弓の使用例を目にすることがありますから、カーボンだからダメというものでもないのでしょう。

また「木製であれば100年たっても修理可能」という見解があるようですが、消耗してヘタった弓は元には戻らないことを軽視しているように思われます。そもそも安価なカーボン弓を100年も使う予定の人がいるとも思えません。飛躍があり過ぎる比較論は無意味でしょう。

名ばかり有名な腰抜け弓に数百万の値札を付けて店頭に置いている楽器店は珍しくはありません。都内某有名チェーン店を覗いてみれば、あれあれと思う場面に遭遇するかもしれません。また新作弓でも名ばかり有名で実が伴わない(価格と内容が釣り合わないレベルの弓を増産している)メーカーは存在しますので、ブランドに惑わされることがないようご用心下さい。

投稿者:猫丸     投稿日時:2017/06/15 09:53  ---215.162.185

素人がカーボン弓を推薦しているようですが、惑わされないように、プロの意見もよく聞いておいた方がよろしいでしょう。

カーボン弓は毛替えを断られる事があります。
ストラッドさんでは受けていただけたとしても、調整修理から料金が検索できますが、一律3000円可算、期間に1週間。

「カーボン弓毛替」で検索するとマイスターSASAKI氏の見解も見られます。

カーボンは結局役に立たない、高い買い物になる可能性大です。

Q:はぎ割れのバイオリン
投稿者:モムノフ     投稿日時:2017/06/08 12:42  ---157.232.180

有名な作家さんではありませんがクレモナのコンテンポラリーを所有してます。
最近表板のはぎ割れに気づきました。
工房曰く、制作時に二枚板の接地面がきちんと処理できているかどうかで割れる可能性が出てくるというお話しなのですが、
例えば名工と言われたストラドやガルネリの楽器は今ではだいぶ古いものになると思いますが割れたりしないのでしょうか。

割れた楽器=下手
ということになるのでしょうか。

ご意見をお願いします。

投稿者:猫丸     投稿日時:2017/06/08 14:30  ---.209.107

はぎ割れの一番考えられる原因は材料が動いたと言うことです、単純にはエージング不足、伐採後通常5年以上であれば大丈夫なのですが、表なら修理可能です。
はぎ合わせ面の鉋がけ不良と、締め付け不足があると剥がれるおそれがあります、なにせ、切削後厚みが2.5mm前後ですから、

コーナーブロック6ヶ所で周りが接着されているので、はぎで少々接着が悪くても剥がれることは少ないです、新作に起こる不具合ですね、下手というのは言い過ぎでしょう。

古い物は安定しているので起こることは少ないです、と言っても、全体の保存状態、温度、湿度、ニカワの劣化で剥がれす。


裏板でなくて幸いでした、表板より修理に手間が掛かります。

投稿者:モムノフ     投稿日時:2017/06/10 20:52  ---90.234.160

猫丸さん回答ありがとうございます。
現在テールピースの下に3-4cm程度のヒビが見えます。
修理は早い方がいいですよね。
おそらくここ半年以内で生じたものだと思うのですが
音量や音色は結構日によって変わることがある楽器なので
性能的にすさまじく劣化している感じはないのですが・・・

パッチなんかは充てた方がよいのでしょうか
その場合、楽器に価値は下がるものでしょうか。

また、修理にはどのぐらい費用が掛かるものなのでしょうか。
修理は技術的に難しい類に入るのでしょうか。(リスク高いでしょうか。)

お詳しいので
参考までに情報いただけると幸いです。
他の方もよろしくお願いいたします。

投稿者:猫丸     投稿日時:2017/06/11 13:47  ---215.162.185

物を見ないで予測で言っているので割り引いて判断してください。

ボトム側3~4cmと言うのですから、ブロックと表板の剥がれがある可能性があります、隙間の開き加減が小さいようなら、ニカワを流し込んで様子見でしょう、これなら数千円コース。

表板オープンで、完全に直すのであれば、ストラッドさんの修理代金で表板オープン20000円、開けてみなければ解らない修理ヶ所+?円と言うところです。
パッチは必要かどうかは、開けてみないと解りません、

楽器の価値は変わりません。
リスクは無しです、表板オープンは普通です。開けた部分のニス補修などが職人さんの腕に関わりますが、外から見て何も無かったようにするのが修理のコツです。

投稿者:モムノフ     投稿日時:2017/06/12 01:17  ---90.234.160

ありがとうございます。
なんだか亀裂が長くなってきている気がします。
前よりもわかりやすくなってきている気もするので
早めにリペアしたほうがよさそうですね。
以前テレビで表板をはがす場面を見ましたが結構みてるだけで
怖いですね。バキバキって感じで
リスクないということで安心しました。
全部はがすと完全にもとには戻せないという話です。
音も変わる可能性があるといわれてます。
今より良い音になってくれたらいいです。音量や響きもよくなるのを期待したいですね。
近所の工房さんにお願いしてみます。

投稿者:猫丸     投稿日時:2017/06/12 09:52  ---215.162.185

バイオリン族の特徴は、分解して元に戻すことを前提にした構造になっています。
バスバーは100年は持つでしょうが交換しますので、表板を開けるのは想定内ですので問題ありません。
開けてみると他に不具合があるかも知れませんが、健康になればその方が良いでしょう。
音は変わるはずですが、1年位で元に戻るでしょう。

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