弦楽器 Q&A
弦楽器に関するいろいろな疑問にお答えします。
2023年12月31日をもちまして、新規投稿・コメントの書き込みを終了させていただきました。
5203件のQ&Aがあります。
Q:Emil Hjorthについて
投稿者:K.S 投稿日時:2005/06/26 16:43 ---108.246.33
最近、新しいヴァイオリンを購入しました。かなりの高額で、ずいぶん迷いましたが、音色が気に入ったので思い切って購入することにしました。ラベルには、Emil Hjorth&Sonner1936とあり、その下の文字は花文字なので読めません。この楽器の製作者(製作会社)について教えてください。ちなみにラベルの上には、ガルネリのコピーと記されています。
投稿者:弦喜 投稿日時:2005/06/26 17:43 ---6.34.217
上の過去ログ検索から
Hjorth
をキーワードに検索してみてください。
Q:バイオリンの材質について教えてください
投稿者:ks 投稿日時:2005/06/24 18:39 ---98.106.243
バイオリンの材質は表板が松、裏板が楓ときまっていますが、最近、中国の材料は音がキンキンするとかいろいろ意見があるようですが、国によって松、楓ざいも国によって適、不適があるのでしょうか。バイオリンは最初クレモナで作られたものですからやはりそのとき使用されたヨーロッパ産の材料で作らなければバイオリンの音がしないでしょうか。日本の鈴木政吉、宮本金八さんが日本の木で作ったバイオリンは作りは立派でもバイオリンとしては音に問題があるのでしょうか。バイオリンの材料はヨーロッパ産でなければ駄目なでしょうか、ご意見ください。
投稿者:猫丸 投稿日時:2005/06/25 14:13 ---150.161.162
業界では定評のあるベテランの職人さんで、自分でも製作している人のコメントです。
国内産の材はバイオリン製作には適しません。
堅すぎます、北海道産のものには使えそうなものもあるが、刃物が欠けるくらい
堅いといっていました。木材は温暖な地域では堅くなり、寒冷地では柔らかくなるのが一般的
傾向です。
国内産のもので製作すると金属的な音のする楽器になるとのことです。
また、数年前、弦楽器フェアーに猫丸の友人でもあり、製作者協会の理事でもある人が、トチの木で製作したバイオリンを出展していました。
表板は数百年前のイタリアの教会の廃材、それ以外の部分は、浅草のとある料亭の屋根裏で見つけたトチの厚い板から製作したとのことです。
楽器は出来て数ヶ月しか経っていませんが、良い音がしておりました。
そのうちの1台をある人がシエラザードのソロで使ったが、観客は誰も違和感を持たなかったようです。
弦楽器は太鼓と同じ音響構造ですので、表板が音に対して一番影響を与えます。
クレモナの黄金期に使用された材木は、イタリアのものではなくて、対岸のユーゴスラビア産で合うという説もあります。
北斜面の寒冷地に生えている松(トウヒ)、エゾマツ、トドマツの仲間、で十分乾燥した材で、歴史経験的にイタリア近辺の欧州産を表板に使用するのが最適。
日本国内産は適さないが、表以外は古材であれば、楽器として通用するものも製作可能というところでしょう。
投稿者:ks 投稿日時:2005/06/25 21:27 ---98.106.243
大変参考になりありがとうございました。やはり日本産の材質は不適なのですね、現在所有している日本産の楽器も固めの音質です。表板の松が音質に影響することをはじめてしりました。参考になりました。
投稿者:よが 投稿日時:2005/06/26 00:42 ---250.9.158
こんばんは。
表板には松の他に樅も使用されることがあるみたいですよ。
Q:バイオリンの区分を再度おしえてください
投稿者:ks 投稿日時:2005/06/23 18:40 ---98.106.243
前にも同様質問がありましたが教えてください。オールドは何年ころまででしょうか、モダンは何年ころまでを言うのでしょうか、コンテンポラリーは製作者が生きていれば同じ年代でもコンテンポラリーで亡くなっていればモダンになるのでしょうか。おしえてください。
投稿者:弦喜 投稿日時:2005/06/24 02:13 ---6.35.98
以下、まとまりませんが、私見です。
一時期、某書籍に書かれて区分を鵜呑みにしたことがありましたが、今はかなりの幅を持って、人により勝手な解釈で都合のよい使い方をしているのではないかと思っています。
お年寄りとは何歳? 中年とは何歳? 若者とは何歳? 子供とは何歳? 赤ちゃんとは何歳? という質問に近いのではないでしょうか。皆が使って、何となく皆同じイメージだろうと思っても、実際は人それぞれ閾値が違います。(国が定めた何かの区分があるかもしれませんが、実用では関係ありません。)
80歳はお年寄り、50歳は中年、20歳は若者、10歳は子供、0歳児は赤ちゃん、これは誰もがほぼ同意するでしょうが、60歳、35歳、28歳、17歳、3歳あたりは微妙です。
1700年代はオールド、1920年はモダン、2000年はコンテンポラリーで意見はあうと思いますが、1830年、1945年あたりは微妙です。長生きをしている人が1940年に20歳くらいで作った楽器、つい最近亡くなった製作者が1980年に作った楽器、前者がコンテンポラリー、後者がモダンというのも変な話です。これらは商売上は曖昧な部分は高く売れそうな表現をするのが世の常ですので、販売の現場ではどちらもモダンという言葉が使われそうです。とくにモダン・イタリアン、なんて言葉は購買意欲をかきたてるものでしょう。
また、年代でではなく、著名製作者については、この人の楽器はオールド、この人はモダンの製作者、などと行った具合に、ある程度共通の固定的なイメージは存在する気がします。
Q:ムサフィアのバイオリンケースについて
投稿者:ABC 投稿日時:2005/06/22 22:28 ---95.122.114
こんにちは。ムサフィアのバイオリンケースについて質問させてください。2311という品番は4万円、U2010という品番は約6万円、3011は約8万円と価格には差がありますが、これらはカタログで見る限り、重量や形、内部の作り、サイズはほとんど同じで、それぞれ同じように湿度計、加湿器、弦ケース、ミュージックポケットがついています。そこで、これらのケースの具体的な違いはどこにあるのか、ということが知りたいと思い、質問させていただきました。
最も気になるのは、耐熱性の違いです。また、水がケースの隙間から浸入しやすいかどうかについても違いはあるのでしょうか。
最後に、2311はカタログによれば木製らしいですが、U2010、3011は何の材質が使われているのでしょうか。どなたか教えてくださればうれしいです。
投稿者:ストラッド店員 投稿日時:2005/06/23 11:41 ---102.20.136
こんにちは、
ムサフィアはヤ○ハさんが主に扱っている商品なので、直接お尋ねするのが一番正確で間違いないと思います。
ヤ○ハ ミュージック トレーディングのページをご紹介いたします。
http://www.y-m-t.co.jp/
それでは!
投稿者:ABC 投稿日時:2005/06/23 16:56 ---95.122.108
わかりました。聞いてみます。ありがとうございました。
投稿者:rio 投稿日時:2005/06/23 17:50 ---96.35.153
http://www.musafia.com/
をご参照ください
2311はイタリー製ではありません。
他はイタリー製です
3011は内部が絹になっていると思います
2311〜2010〜3011 の順に重たくなり、丈夫になると思うのですが
頭にUがつくのは軽量モデルですので、
Uがつかないものに比べ頑丈ではありません。
となると、2311と2010との比較は私は分かりません
耐熱性はHPに客観的な比較資料はなかったように思います
水(雨)の入りにくさは、カバーの分だけ、3011が有利です
材質は基本的に全て枠は木製です
Musafiaは私は2010と3010Eを使ってます
華やかなケースですが、肩当の収納など
使う人によって使いにくさを感じることあるので
現物をよくご覧ください
ケースそのものは丈夫なケースの部類には入らないと思います
私は、「比較的重量感のある、やや丈夫なケース」と考えます
安くてそこそこの品質がこのケースの魅力だと思います
仕上げは、ネグリのミラノあたりがお勧めです
楽器を守るためのケースなら、
できれば、鉄板入りと言われる ヒル
ジュラルミンで有名なゼロハリバートン
あたりがお勧めです
これらは、最近売っていないのが非常に残念です
投稿者:rio 投稿日時:2005/06/23 19:21 ---96.35.153
すいません誤解を招きそうなので
ケースは丈夫だけではありません
現実として持ち歩くときに頑丈で重過ぎるのも辛いです
私の使っている角型の丈夫なケースはVn1本用で7Kgを超えます
電車に乗るときは、三角形の軽いやつを使ってます。
投稿者:ABC 投稿日時:2005/06/23 20:31 ---95.122.60
rioさん、とても親切なご回答、ありがとうございました。現物も見ながらじっくり選びたいと思います。
Q:教えてください
投稿者:きいろ 投稿日時:2005/06/23 16:08 ---204.84.179
どなたか教えてください。子供のバイオリンにはSATORI los angeles と書いてあります、1/4サイズです。どこのどのようなメーカーかわかりません、ごぞんじですか?とてもいい音がするのです。意外です。
投稿者:テテ 投稿日時:2005/06/23 17:32 ---1.162.206
http://www.satoristrings.com/
Q:ヴァイオリンを買いましたが…
投稿者:優子 投稿日時:2005/06/23 13:32 ---129.85.120
クロッツというドイツ製のヴァイオリンを買いました。ラベルは無いのですが、裏板にkurotzとスタンプが押してあります。1900年の楽器と言われましたが、ラベルもないのになぜそんな事が分かるのでしょうか?クロッツファミリー作らしいのですが、今でもドイツで制作は続けられているのでしょうか?ハイアーチでとても美しいスタイルの楽器だったので思わずひとめぼれして購入してしまいましたが、素性がわからず、もっとクロッツについて知りたいという欲求にかられて、投稿いたしました。どなたか教えて下さい。よろしくお願いします。
投稿者:ストラッド店員 投稿日時:2005/06/23 16:04 ---102.20.136
こんにちは、
>1900年の楽器と言われましたが、ラベルもないのになぜそんな事が分かるのでしょうか?
恐らく、1900年頃のという意味だと思います。木の枯れ具合で大体の年代が解る方は結構います。もし1900年製で1年の狂いもないという意味でしたら、書類などがあったのではないでしょうか。
クロッツファミリーは17世紀〜19世紀まで活躍したドイツを代表するファミリーです。
ファミリーの数も物凄く多いので、ちょっとここでは書ききれません。
評価も非常に高い楽器から、そうでないものまでさまざまです。
気になるのがkurotzという綴りです。私の知っている限りではKlotzもしくはKlozの綴りだったと思います。kurotzというスタンプを押した一族はいたのかどうかは解りません。解る方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。それでは!
投稿者:杉下 優子 投稿日時:2005/06/23 17:21 ---129.85.121
御返事ありがとうございます。スペルをうっかり間違えました。ごめんなさい。klotzでした。ごめんなさい。投稿者優子
Q:調整に出そうかと思いますが
投稿者:snaka32 投稿日時:2005/06/21 12:11 ---165.12.52
家内の祖母が若い頃使っていたVnがあります。
C.G.Glier & Sohn
Markneukirhen Sa.
のラベルが貼ってあります。インターネットで
C.G.Glier & SohnやMarkneukirhenを検索していて
このHPにたどり着きました。MakerのHPにある写真(1922年)
そっくりの裏板が1枚板のきれいな楽器ですが,音は
調整していないのでイマイチです。
やはり調整に出した方がよいでしょうか?
投稿者:ゆうな 投稿日時:2005/06/21 20:19 ---109.16.130
>調整していないのでイマイチです。
↓
>やはり調整に出した方がよいでしょうか?
↓
イマイチの原因が調整不足だとわかってらっしゃるのなら
出せばいいと思いますよ。
投稿者:セロ轢きのGosh 投稿日時:2005/06/23 15:45 ---169.200.17
snaka32様、
凄い楽器をお持ちですね!
保存状態がちゃんとしていれば、500万円は下りませんよ!!
・・・・・なんて答を期待しているのですか?
母の古いVn.を売り飛ばそうかと算段していたときの話ですが、
楽器屋さん: いい楽器ですねェ。今買えば100万円はしますよ。
小生 : では、いくらで買い取って頂けますか?
楽器屋さん: いや、ウチではちょっと・・・・・
ま、世の中こんなもんですヨ。
Q:バイオリン購入に悩んでいます
投稿者:ひつじ 投稿日時:2005/06/22 13:20 ---204.84.179
いまKarl Hofner Bubenreuth 1969というバイオリン3/4を購入するかどうか悩んでいます。知り合いの息子さんがサイズアップのため最近まで使っていたそうです。¥30000+アルファーだそうです。娘のサイズアップが着ているので3/4を探していた矢先なので必要です。どのような楽器でおいくらくらい相場がするのかご存じの方
是非教えてください
投稿者:ストラッド店員 投稿日時:2005/06/22 15:48 ---102.21.47
こんにちは、
Karl Hofnerはドイツで有名な量産メーカーですね。当店でも積極的に扱っております。
当店のヘフナーのページもご紹介いたします。
http://www.strad.co.jp/stock/stk_koku3.html
現在はハーゲナウという町で生産されていますが、ひと昔前はBubenreuthという町で生産されていました。その頃の楽器ですね。
相場などはなく、はっきりした定価がある楽器なので、型番などがわかれば、現代のどのランクのクラス位で、現代の新品価格はわかると思います。
ちなみに現代の新品ではいくら割り引いても\30,000では流石に購入できません。
中古楽器になりますので、販売者、購入者が共に納得いく金額が妥当だと思います。
楽器の値段云々よりも、どちらかというと状態の方が気になりますね。
駒はそのまま使えるのか、ネックの下がりはないか、ペグはちゃんと回るのか、剥れや割れはないか、弦はそのまま使えるのか、、などなど
上記のような不都合がある場合は、楽器本体より高い修理代が必要になる場合がございますので、そちらに気を向けたほうがいいと思います。
Karl Hofner自体は、信頼の置ける量産メーカーです。それでは!
投稿者:ひつじ 投稿日時:2005/06/22 21:33 ---204.84.179
早々に有り難うございます。早速先方にききましたら返事がありました。「駒は半年ほど前に換えたので換える必要はない
と思います。ペグも、もちろんまわります。ネックのさがりもないと思います。
息子が使用していた時は、気になりませんでした。剥れや割れはもちろんござい
ません。今、息子に弾かせてみたのですが、弦はかえたほうがよいかもしれませ
ん。弓はA R Roichelという、刻印がありますが、そのほかのことはわかりません」
弦は張り替えるとしてどのようなものがいいでしょうか?ドミナントを今現在は使用中ですがオブリガートとはいかがでしょうか??またケースが少々ふるいそうですがケースはどのようなものをえらべばいいですか?
投稿者:弦楽器ストラッドです。 投稿日時:2005/06/23 11:26 ---102.20.136
大きな、修理が必要がなさそうですね。よかったですね。
弦は、分数の場合種類が限られていますね。定番はドミナント クロムコア 最近ではビジョン、ヘリコアなどですね。オブリガードは扱っているお店が少ないので入手が困難かも知れません。弦は好みですね。
ケースも使えれば無理に購入されなくてもいいと思います。
どうしても欲しいという事であれば別ですが。それでは!
投稿者:2nd fiddler 投稿日時:2005/06/23 14:05 ---100.239.133
>弦はかえたほうがよいかもしれません。
というのは「新しいものに」という意味でしょうね。ドミナントは劣化しますから。
Q:このヴァイオリン、どれくらいで売れますか?
投稿者:ぴよ 投稿日時:2005/06/22 00:43 ---198.128.66
4歳から高校2年までvnやってました。現在は大学オケに入ってます。現在使っている楽器の音色に不満を感じるので買いかえようか迷っています。前と好みが変わってしまって..とりあえず資金ですが、今使っているの(60万:ラインホルド R100 bubenvethって書いてあるのかな? 1999年)を売ったお金+αで買えるものならば...と思ってます。この楽器についてはよく知らないし量生産ものなのか?全く分かってません。売れるものでしょうか?また売るとしたらどういう所で売るのがベストか教えて下さい。
投稿者:ビルシャハム 投稿日時:2005/06/22 08:59 ---246.252.129
お店によって違います。ということは、聞いてみるしかないということですね。
下取りという形なら、新しく購入するVnの価格に大きく依存します。
+αということですが、演奏経験も長いようなので、150万程度を考えて
いらっしゃるのでしょうか。でしたら200万程度の楽器を視野に入れて、
下取り+値引きで50万狙ってみてはいかがでしょうか。
しかし、仮に100万以内の楽器を購入しようとしているなら、
良い楽器選びに専念して、現在の楽器はいくらで売れようと気にしない
ほうがよいでしょう。新しい楽器選びのめがねが曇っては元も子もありませんから。
投稿者:弦喜 投稿日時:2005/06/22 23:32 ---6.35.173
そのメーカーは知りませんが、Bubenreuthという量産メーカが集まる地名や品番からすれば、想像ですが量産楽器に属するもののように思います。値段から考えるとその上級モデルなのでしょう。そのような楽器の場合、一般的には数年間使用すると価値は目減りします。
これも一般論となりますが、もっとも高く下取りしてくれる可能性が高いのは、購入した店での買い換え時です。お店によっては次に購入する楽器次第では、前の楽器を販売価格の7〜8割で下取りしてくれる場合もあります。これはお店の方針によりますので、ケースバイケースです。
別の楽器店で楽器を買う場合の下取り、あるいは単に楽器を売りにいく、といった場合は、非常に安い値段になる、あるいは買ってもらえない、という可能性が高いと思います。
委託販売という形で楽器をお店に置かせてもらうという販売形態もあります。まったくの私見ですが、そのような場合でも20万くらいが手元に入ればよし、と考えておいたほうがよいでしょう。(ぴよさんが買い手の場合、そのような中古楽器を贔屓目なしでいくらで買いたいかを考え、お店へ何割か手数料を払うことを考えると、自ずと手に入る金額が想定できます。)
Yahooオークションなどに出すのが、手っ取り早くそこそこの値段で売るための早道ですが、これも私見ですがネームバリューのない楽器ということを考えると、フルセットで出品して20万で売れれば上出来だと思います。
このQ&Aを運営しているストラッドさんは、他店購入の楽器の下取りも扱っているようなので、もしお近くなら予め連絡した上で持ち込んで相談してみるのも一つの手でしょう。
Q:弦の張替えについて
投稿者:amaama 投稿日時:2005/06/23 17:59 ---6.142.46
私のヴァイオリンはD線G線を替える時に、度々ネックの方の弦が接触するところでアルミで巻いてあるものに隙間が出来てしまいます。鉛筆で滑りやすくしたりしてもなってしまいます。新しい弦なのに痛んでいるように見えます。弦の種類はシノクサです。何かわかる方は教えて頂けるでしょうか?
投稿者:ストラッド店員その2 投稿日時:2005/06/24 09:31 ---102.19.18
いらっしゃいませ。amaamaさん
症状から推測しますと、上部駒(ナット)の弦を収めるための切込みが合っていないのではとおもいます。弦によって表面の強さや形状の大小がありますので、今まで使用されていた弦では出なかった症状が出る場合もございます。切り込みの調整は、時間も修理の値段も高くないので、近くの楽器屋さんに(工房つき)持ち込めばすぐやってくれると想います。
投稿者:ぼこ 投稿日時:2005/06/26 19:02 ---5.34.52
amaamaさま
一般に、ピラストロ社の弦はアルミの部分が弱く、上駒(ナット)の部分だけでなく、長く弦を押さえている部分や、強く弦の掃除をしようと布で擦ったりすると、弦の途中でもアルミ部分の隙間ができることが多いです。
比較的、Thomastik-Infeld社の方が、このような症状が少ないと思います。
上駒(ナット)の切り込みの調整は、本当に簡単ですので、楽器屋さんに弦を買いに行くときにでも、簡単にやってくれると思います。
レイトスターターさんが最近、ニベアのことをよくお書きになっていますが、一般的ではありません。自分は油性の銀の色鉛筆は使っていますが、これも最近話題になって、少しはやっていると思いますが、一般的なのはamaamaさまもおっしゃっている柔らかい鉛筆です。
自分が、ニベアを使わないのは、もしその油成分が楽器の木のニス部分につく可能性があるからです。ニスは汗など油成分との接触は良くないと自分では認識しているからです。